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(1)うつ病の原因と治療

 このページでは、「うつ病」とはなにか?をコリトル高山流に解説していきたいと思います。そして、サーキュレーションセラピーでは「うつ病」をどのように治療するのかも説明いたします。

★うつ病は「心のカゼ」どころではない!
 うつ病のことを、よく「心のカゼ」と言いますよね。それほど、よくある病気、誰でもかかる可能性のあるという意味なんでしょうけれど、実際にうつ病になった人は「カゼどころじゃないよぉ(# ̄^ ̄)ぶぅー」と、思っているはず。
とある精神科の医師がおもしろいことを言っていました。「最近、うつ病だけにターゲットをしぼった学会が開かれたんですが、そのなかで『心のカゼ』を改め『心の糖尿病』とか『心の骨折』とか、もっと重い病名でうつ病を表現したほうがいいんじゃないかという話題が出たんです」と。

 
そーそー。そのとーり! 私はこの医師の話を聞いてウンウンと大きくうなずきました。暖かくして水分をたっぷり摂って、少しばかり薬を飲めば、カゼなんて1週間もすれば治りますでも、うつ病はそうはいかない。薬を飲んでも1週間じゃ治りませんよ。

★うつ病の症状は心と体の両方にあらわれます
うつ病になると、どんな症状があらわれるのでしょうか? 一般的に言われているのは、

●ほとんど毎日ゆううつ感がある
●無気力、無関心、無感動になる
●集中力、思考力、判断力が低下する
●ささいなことで不安、焦り、悲しみを感じる
●不眠、過眠などの睡眠障害が起こる
●食欲や性欲が低下する
●強い疲労感がある
●自分を責める
●自殺を考える
●ひとつのことに執着する
●人との関わりがおっくうになる

などなど……。うつ病の状態が重い人、軽い人さまざまですが、私が接した患者さんたちは、ぼ〜として何もすることができず、考えることといえば「私はなんて価値のない人間なんだろう」と自分を責めることばかり。

眠ることも食べることもできず、泣きながら自殺したいと本気で思う。体がダルくて、外出したり友達と遊ぶ気にもなれません。ちょっと近所のコンビニに行くだけで、倒れこむほど疲れてしまいます。まるで出口の見えないトンネルの中にいるよう。そんな人が多いようでした。

★体のどこかがいつも痛いのはうつ病の特徴
うつ病を治療してほしいと私のところへ来る患者さんの100%が、体のどこかが「いつも」痛いと訴えてきます。たとえば、頭痛、腰痛、ひざや首や肩の痛み。みぞおちが痛いという人もいます。これら特定の症状が慢性的に、それも長期間続いているのです。

これは、うつ病を解説しているどんな本にも書いていないことですが、「うつ病は体の痛みと密接に関係している」のです。常に体のどこかが痛いといった状態。イコールうつ病になりやすいと言っていいでしょう。

ということは、体の痛みを完全にとってしまえば、うつ病はスッキリ治るということ。だから、「2年以上も精神科に通っても治らなかったうつ病が、サーキュレーションセラピーを受け始めてから半年で完治したのはビックリですw(゚O゚;)w ワオ!」と言う患者さんがあらわれるのです(体験談のページでもご紹介しています)。精神科では、体の痛みはとってくれません。だから、治療が長引くのです!

★健康な人でも、うつ的気分になります
ゆううつな気分になったり、不安になったり、自分を責めたり。うつ病じゃなくたって、そんなことは誰しも感じることですよね。では、うつ病の人と健康な人が感じる不快な状態には、一体どのくらいの差があるのでしょう?

たとえば、人間関係でトラブルがあって、ゆううつになったとき。健康な人なら、好きな音楽を聞いたり、おいしいものを食べたり、ゆっくりお風呂に入ったり。なんらかのストレス解消方法を実践すれば気分は落ち着くはず。つまり、ゆつつうな気分は一時的なもの。「うつ的気分」になっていただけなのです。

うつ病の場合、ストレス解消方法を実行しても、ゆううつな気分は持続します。そればかりか、健康な人に比べて気分の沈みかたも重いのが特徴。長時間、重いゆううつ感にさらされることになるわけです。実際のところ、うまくストレス解消ができないから、うつ病になってしまうともいえるんですが。

うつ的気分なのか、それとも、うつ病なのか? その判断をするのに有効なDSM-IV-TR(精神疾患の診断・統計マニュアル)というものがあります。この診断基準は、米国精神医学会(APA)が作成したもの。コリトル高山的にわかりやすく翻訳してみましたので参考にしてみてください↓☆−(−_^)。

★うつ病か、うつ的気分か判断してください
以下の症状のうち@とAに少なくとも1つ。B〜Hうち4つ以上。「毎日」「ほとんど1日中」「2週間以上」持続していれば、うつ病の可能性は大です。ただし、風邪などの一般的な体の病気の人はあてはまらないので要注意。

@ゆううつな気分
Aいままであった興味を失ったり、喜びを感じない
B食欲の減退または増加。体重の減少または増加(1ヶ月で体重の 5%以上の変化)
C眠れない、または眠りすぎる
D他者が見てもわかるほどの、いらだちや焦り、または思考の停止がある
E肉体的に疲れやすい、または気力的にヤル気がおこらない
Fいろいろな物事に価値を感じない、または過剰(不適切)に自分を責める
G他者が感じるほど思考力、集中力、決断力がなくなる
H死について繰り返し考えたり、自殺を計画する

★なぜ、うつ病になってしまうの?

まじめで責任感が強く完璧主義、周囲の目も気にする。そんなタイプの人が、うつ病になりやすいといわれています。でも!「かなり不まじめで優柔不断。小心者のくせに周囲の目なんかは気にしない」という、かなり今どき性格の人が、うつ病になったケースを私はたくさん目撃しています。つまり、どんな性格の人でも、うつ病になる可能性はあるあるということですね。

とはいえ、ストレスがうつ病の引きがねになっているのは間違いないようです。仕事、恋愛、人間関係、家族、死、勉強、病気、お金、疲れ、寝不足その他もろもろ、ストレスの原因には事欠かない世の中。どんな人でも、多かれ少なかれストレスは感じているはず。その人の許容範囲をオーバーする大きなストレス。それが、引きがねになるんですね。

ストレスというと失恋やリストラなど、マイナス要素ばかりを考えてしまいますが、うつ病で言うところのストレスとは、心理的なショックのとこ。恋人ができて舞い上がり、昇進して喜んで、人にほめられて得意満面。普通なら「いいことが起きたぁd(^0^d)グッ♪」。でも、これもある意味、心理的なショックなのだとか。いいことが引きがねになって、うつ病になるなんてセツナイですが、これもよくあることです。

うつ病の原因に「セロトニン仮説」というものがあります。この仮説は脳内の神経伝達物物質であるセロトニン濃度が低下すると、うつ病になりやすいというもの。実際に、うつ病の人の血中セロトニンは平均値よりも減少しているといいます。セロトニンは、喜びや快楽をつかさどるドーパミンと、恐れや驚きをつかさどるノルアドレナリンなどをコントロールする神経伝達物質。セロトニンが不足すると感情が不安定になるというわけです。最近ではセロトニンに選択的に作用するSSRIや、セロトニンとノルアドレナリンにのみ作用するSNRIといった薬が、うつ病に効果があり副作用が少ないと処方されるようになっています。つまりセロトニン仮説は仮説ではなくなってきているということなのでしょう。

★うつ病の原因はストレスの中でも寝不足と冷えが大半
ストレス中のストレス。ナンバーワン、ストレスと言えば、寝不足と冷えです。このふたつのストレスは、「眠くて死にそうだぁ」とか「体か冷えてつらくてつらくて」といった単純な苦痛だけの問題なのではありません。細胞中のミトコンドリアがヘタばってしまうのです。

ミトコンドリアの仕事は、酸素からATPというエネルギーの素を作ること。簡単に言えばATPはホルモンとか神経伝達物質など、生命活動に必要な95%の物質を作ります。つまり、ミトコンドリアが元気じゃないと、うつ病だけでなく、いろいろな病気になるということです(゚□゚;ノ)ノヒィィィィィ!

ミトコンドリアは常に新しいものに入れ替えなければなりません。つまり、細胞を再生しなければならないのですが、細胞は睡眠中にしか新たに生まれないのです。1日8時間以上。体を横たえ完全に脱力した状態で眠らなければ、ミトコンドリアは再生できません。机にうつぶせたり、イスにもたれて眠ったってダメです。眠れるのなら10時間でも12時間でも眠る。そうすれば元気なミトコンドリアが再生され、うつ病にもなりにくくなるのです。

ミトコンドリアには温度依存性があります。体温が37度でなければ、ミトコンドリアは充分に機能しないのです。最近は35度代という低体温の人が多いので、37度というと発熱しているイメージがあるかもしれません。でも、健康な人の体温は36〜37.5度くらいなんです。うつ病の人、風邪でもないのに体調が悪い人、体温を測ってみてください。きっと、35度代でΣ(゚◇゚;) ナニーッ!!と驚くはず。

低体温だとミトコンドリアが正常に機能しません。すると脳内の神経伝達物質であるセロトニンの生産ができなくなり、うつ病になるのです。アイスクリームやビールなど冷たいものを好んで飲食したり、冷房が大好きだったり、薄着自慢だったりする人!低体温には要注意ですよ。

★無理に考えず、ゆっくりと休養するのが一番!
考えや決断を求められること。これは、うつ病の人にとってすごく辛いことなんです。なにかを決めたり答えをだすためには、気力、集中力、思考力、判断力が必要ですが、そのすべてが低下している状態がうつ病なのですからしかたありません。

「なにが食べたい?」といった簡単な質問にも答えられないこともあるでしょう。もし質問をされて答えられなかったら。無理に考えようとせずに、「わからない」と言ってしまったほうがラクです。的確な返事をしなければならない。そう考えただけで、うつ症状は悪化するのですから。

うつ病になると、ほとんどの人がひきこもりがちになり、人との接触も嫌になって、ひとりでジッとしていることが多くなります。そんなうつ病の人を見たら、「散歩に行かない?」とか「テニスでもやろうよ」などと外出や運動に誘いたくなるのが人情。
でも、それができるなら、とっくに行動しているはず。できないから、ひきこもっているのです。誰になんと言われようと、とにかくゆっくりと休養する。それでいいのです。

★うつ病のお薬あれこれ
うつ病の西洋医学的な治療方法は、まず休養、次に向精神薬の投与、そして精神療法が一般的です。ストレスの原因から遠ざかり、心身ともにゆっくりと休養したうえで向精神薬を飲む。薬の効果が確認されたのち精神療法へと移行するわけです。(でも、実際のところストレスの原因から遠ざかるって難しいですよねぇ〜)

軽度のうつ病なら、薬を飲んだ8割以上の人が2〜3週間程で回復に向かうといわれています。2〜3週間というのは、向精神薬のなかでも抗うつ薬が効くまでの期間。抗うつ薬には即効性がないんです。

抗うつ薬を飲み始めてから、1〜2ヶ月でほとんどのうつ病は完治する。と、物の本にはよく書かれています。でも、これってどーなんでしょうね? 私の患者さんの中には2年も3年も抗うつ薬を飲んでいるけど治らないって人もいますよ。うつの状態は、ちょっと良くなっては悪くなり、薬を減らしてはまた増やしを繰りかえすありさまだとか。

もちろん、抗うつ薬を飲み始めてから1〜2ヶ月で完治する人もいるでしょうけど、かなりの個人差があるのが現実でしょうね。

もう向精神薬を飲まなくてもいいんじゃない? と思ってから、あとどのくらい続けるのか? 実は薬物療法のコレが一番難しいところかなと。一般的に向精神薬は「薬が止められなくなる」「中毒になる」といった依存性はほとんどないといわれています。だから、人によっては、うつ病が再発するのを予防する目的で「ずっと」続けることも……。

うむむぅ〜(-_-;)"でも、なんかおかしい……? 確かに薬の性能的には依存性はないのかもしれない。けど、精神的に依存してしまうことはあるはず。というか、絶対あります。

「当初は何種類もの向精神薬を飲んでいたけど、いまは2種類だけ。その2種類が怖くてやめられない。飲むことをやめてしまったら、ひどいうつ状態がぶり返すかも。そんな恐怖心があって手放せないです。お守りのようにいつもそばにないと不安で」

と、言っている患者さんが実際に何人もいるんです。医師が言うには、急激に薬を断ってしまうのは危険なこと。少しずつやめていく方向で。と……。だからっ! その最後の少しが問題なんだってば! 一体いつやめられるの?

★うつ病のお薬(向精神薬)の種類
向精神薬の種類には、大きくわけて@抗うつ薬A抗不安薬B睡眠薬があります。日々新たな薬が開発されているため、すべてを記するのは不可能ですが、とりあえず情報として向精神薬について簡単に説明してみました。

@抗うつ薬
ゆううつな気分や意欲の減退などを改善させる作用がある、うつ病治療の中心的治療薬です。うつ病だけでなくパニック障害、強迫性神経症、摂食障害にも処方されることがあります。従来からあった三環系、四環系と呼ばれる抗うつ薬には眠気、口渇、便秘といった副作用がありましたが、最近ではそういった副作用の少ない選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)や、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)という抗うつ薬が開発されています。ただし飲み始めてから効果がでるまでに2週間程度かかるため、即効性は期待できません。

国内で利用できるSSRIとSNRI(一般名 商品名 初期用量 維持用量の順)
【SSRI】
フルボキサミン/デプロメール/25〜50ng 維持用量150mg
ルボックス/パロキセチン/パキシル/10〜20mg 維持用量30〜40mg
【SNRI】
ミルナシプラン/トレドミン/25〜50ng 維持用量60〜100mg

A抗不安薬
うつにともなう不安や緊張をとりのぞく薬で、一般的には精神安定剤として知られています。マイナートランキライザーとも呼ばれ、自律神経系の失調を安定させる作用もあるため、他の向精神薬と併用されることが多いのが特徴。副作用として眠気、だるさ、ふらつきがなどがみられることがあります。身体依存、精神依存を形成しやすく、乱用のリスクもあるため、症状の強い時期はしっかり内服し、その後は減量、中止していくのが一般的。抗うつ薬は服薬開始から、効果発現までに時間がかかりますが、抗不安薬は即効性が高いので組み合わせが重要になります。

主な抗不安薬
【短時間作用型】(一般名・( )内商品名)
エチゾラム(デパス)/クロチアゼパム(リーゼ)/フルタゾラム(コレミナール)/トフィソパム(グランダキシン)
【中時間作用型】
ロラゼパム(ワイパックス)/アルプラゾラム(ソラナックス、コンスタン)/ブロマゼパム(レキソタン、セラニン)
【長時間作用型】
クロキサゾラム(セパゾン)/フルジアゼパム(エリスパン)/ジアゼパム(セルシン、ホリゾン)/クロナゼパム(ランドセン、リボトリール)/メダゼパム(レスミット)/クロラゼプ酸二カリウム(メンドン)/クロルジアゼポキシド(コントールバランス)/オキサゾラム(セレナール)/メキサゾラム(メレックス)
【超長時間作用型】
プラゼパム(セダプラン)/ロフラゼプ酸エチル(メイラックス)/フルトプラゼパム(レスタス)
【その他】
クエン酸タンドスピロン (セディール)

B睡眠薬
うつ病についてまわる睡眠障害(不眠症)の治療に使われます。不眠に対して寝酒を飲むよりも、睡眠薬で安定した眠りを得るほうが健康的と考えられ処方されている様子。睡眠薬は作用時間の長さによって、【超短時間作用型】即効きはじめて2〜4時間で効果がなくなる。【短時間作用型】6〜12時間効き目が持続する。【中間作用型】12〜24時間効き目が持続する。【長時間作用型】24時間以上効き続けるなどがあります。睡眠薬は依存性の問題があるため、病状の改善により減量、中止します。

代表的な睡眠薬(一般名・( )内商品名)
【超短、短時間型】
ブロチゾラム グッドミン、レンドルミン、ゾピクロン、アモバン(ゾルピデム) (マイスリー)
【中、長時間型】                                                          
フルニトラゼパム、サイレース、ロヒプノール、エスタゾラム、ユーロジン、クアゼパム、ドラール

★サーキュレーションセラピーの治療法
うつ病の薬について書いてきましたが、実はサーキュレーションセラピーを受ければ薬に頼る必要はなくなります。最初はサーキュレーションセラピーと薬を併用し、気がつくと薬の存在を忘れている。そんな患者さんがほとんどです。

サーキュレーションセラピーでうつ病を治療するときは、脳神経システムに一番大切な後頭部、頚椎2番目の血液循環をよくする治療が中心となります。脳へ行く血液の循環をよくしてあげると、ヘタっていたミトコンドリアがよみがえり、うつ病の人に不足している神経伝達物質(セロトニンなど)を作りだせるようになるのです。

なぜ血液循環が悪くなってしまうのかといえば、筋肉がコッて血管を圧迫し動脈硬化を起こすから。つまり、後頭部と頚椎2番目のコリをとれば、血液循環がよくなり、ミトコンドリアが再生され、神経伝達物質が正常に働き、うつ病が治るという仕組みです。

サーキュレーションセラピーは気功整体指圧という独特の手技療法です。よくアンマやマッサージと間違えられますが、まったく違うものです。その病気のポイントを「持続してつかむ」のです。もんだり、押したりはしません。

うつ病のポイントを「持続してつかむ」と、その人の症状が再現されます。ですから、治療中に涙を流したり、震えたり、怖がったりと、叫んだり、痛がったり。治療中、その人が普段苦しんでいる状態になるのです。初めて経験された人は驚かれますハッ!(゚◇゚;)
その再現された状態が治療のたびに薄らいでいく。すると、実際の病状も良くなっていくというわけです。

うつ病を含む精神的疾患は、どんな人でも患う可能性があります。尚かつ、通常の内臓疾患(たとえばガン、糖尿病、脳梗塞などの病気)と同じで、誰が、いつ、どこで発症するかはわかりません。精神的疾患は心の病と考えがちです。しかし、実際には身体的疾患なのです。恥ずかしがらずに武蔵野リバースに来れば治る! これは本当のことなんです。

★精神的疾患を経験した有名人リスト
以下に精神的疾患(うつ病、パニック障害、強迫性障害、統合失調症、拒食症、チック)を経験された有名人を列記してみました。調べてみると、本当にたくさんの有名人が精神的疾患を患っていたことに、私も驚きました。

一昔前は、とてもイメージの悪い病気として煙たがられていた精神的疾患ですが、今はもう風邪をひいたり骨折したりするのと同じ。一般的な病気なんです。というか、偉業を成しとげ、想像力が豊かで、努力することができる人ほど、精神的疾患になりやすい。と言ってもいいかもしれませんね。

【うつ病】(以下敬称略)
中島らも、桂枝雀、高島忠雄、小川宏、はらたいら、太宰治、宮沢賢治、岡本かの子、吉行淳之介、山口瞳、開高健、夏目漱石、三島由紀夫、ミケランジェロ、ゴッホ、ヘミングウェイ、ゲーテ、ガリ、カミュ、ドフトエフスキー、トルストイ、バルザック、ホーソン、ニーチェ、ルソー、サルトル、チャイコフスキー、シベリウス、ダーウィン、フロイド、ライト兄弟の兄、リンカーン、チャーチル


【パニック障害】
長嶋一茂、田中美里、可愛かずみ、アン・ルイス、円広志、堂本剛、森昌子、高木美保、井上和香、中川家の剛、元木由記雄(ラグビー日本代表)、ニコール・キッドマン、マイケル・ジャクソン、ニコラス・ケイジ、ジョニー・デップ、ナオミ・キャンベル、コートニー・ラブ

【強迫性障害】
山口美江

【統合失調症】
浅野内匠頭

【拒食症】
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【チック】
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