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腰痛、偏頭痛、めまい、不眠症、肩こり、首こりでは死ぬことはありませんが、腰痛、偏頭痛、めまい、不眠症、肩こり、首こりはすべての病気の原因です。こりを取れば必ず治ります。悩まずご相談下さい!
  
 
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東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-30ダイアパレス吉祥寺808
TEL:0422-20-2405
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■西原ワールド
 
2004年に西原克成先生の著書「究極の免疫力」と出会い、ようやく伝承医学と最先端の現代医学の融合を成し遂げました。
■ニュートンドクター 
 「ニュートンドクター」は、これまでのメディカルサイトとは全く異なる、
信頼できるドクターと患者とをつなぐ、医療ポータルサイトです。
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 武蔵野リバースは、手技療法として始めて東洋医学のサイトに登録が認められました。
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   院長プロフィール

コリトル先生こと高山 峰壽
Minetoshi Takayama
1949・1・3
東京生まれ
O型
早稲田大学卒業
日本指圧専門学校卒業

手技療法を極める!心と身体を極める!ブラック・ジャックを極める!

■手技療法との運命的な出逢い

 一つめの出逢いは 奥山龍峰先生の皇方指圧と八光流柔術、二つめは西洋医学と東洋医学の融合を目指した平田蔵吉先生の皇方医学、三つめは聖中心道創始者肥田春充先生の肥田式強健術と強圧微動術です。この三つの出逢いが治療家を目指す人生へと私の運命を変えたのです。

■高山式気功整体指圧、心身悪循環の法則、サーキュレーションセラピー(高山式体液循環療法)の確立

 私は、40年間、主に気功、整体、指圧に魅了され手技療法の奥義と、病気に苦しんでいる人々のために役立つ本物の技術を追い求め続けています。

 平田蔵吉先生の皇方医学・肥田春充先生の強圧微動術・東洋医学・伝承医学・民間療法・スポーツ医学・各種整体(操体法、野口整体、均整法)・奥山龍峰先生の皇方指圧・日本指圧学校の浪越指圧・医王会の増永指圧・各種マッサージ・真空浄血療法・吸玉療法・カッピング・カーボン光線療法・ヒ−リング・気功・手かざしなどの各種手技療法、八光流柔術・大東流合気柔術・合気道・太極拳などの武術、禅と冥想・神道と禊ぎ・ヨーガ・真向法・肥田式強健術・西式健康法・尿療法・玄米菜食などの健康法を手当たり次第に探求、試行、実践を重ねてきました。

 その結果、到達したのが「高山式気功整体指圧」と「心身悪循環の法則」に基づく「サーキュレーションセラピー(高山式体液循環療法)」です。

 これまでに数え切れないほどの治療法が考えられましたが、どれもこれも病気の原因解明と治療法に法則性がありません。医学というよりも哲学に傾いているものばかりです。それは何故かと申しますと、ほとんどこり(慢性筋肉疲労)という「筋肉の状態」を診ずに、「骨格」と「脳・神経」のことばかりに目を奪われているからです。

  「骨格システムも脳・神経システムも筋肉システムのためにある」のですから骨格の働きも脳・神経の機能も骨格横紋筋・内臓平滑筋のためにあります。行動、運動の主役は筋肉システムで骨格システムは筋肉システムの添え木です。脳・神経システムは筋肉システムから発せられる「心と精神」の情報に基づいて筋肉にフィードバックします。

  「心と精神」も筋肉が作ります。心とは内臓平滑筋が生み出すエネルギーで、「色・食・睡・財・名」の五欲の本能とそれから生まれる喜怒哀楽の機能です。精神とは骨格横紋筋が生み出すエネルギーで、「真・善・美」の機能です。脳はそれぞれのエネルギーの状態を映し出す鏡なのです。脳は鏡に映し出された心と精神の情報に従って思考し計算してそれぞれの筋肉にフィードバックし、筋肉は脳からの情報に従って機能し行動します。

 「健全な心と精神」 は、「健全な筋肉」によって生み出されます。筋肉を健全に保つためには体液循環システム、呼吸システム、筋肉システム、骨格システム、脳・神経システムの関係が健全に保たれなければなりません。

 内臓器疾患、運動器疾患、精神疾患の原因はすべて筋肉にコリ(慢性筋肉疲労)と痛みとなって現れています。「不定愁訴は痛みの変形でコリに比例します。」ので、こりと痛みを取り体液循環の滞りをとればどんな病気も治ります。

 私は、こりと痛みのプロフェショナルと自負しております。こりの本質とこりと痛みを取る方法について日夜真剣に研究しております。

西原 克成先生の「臨床系統発生学」「究極の免疫力」との出会い

 2004年10月に西原克成先生の著書「究極の免疫力」と出会い「臨床系統発生学」を学び、ようやく東洋医学と西洋医学の融合を成し遂げました。

 西原克成先生の「究極の免疫力」と言う本に出会ってミトコンドリアの本質を知りました。西原先生によりますと、我々は細胞の小器官ミトコンドリアのお蔭で生かされていると言うことです。生命活動(同化・異化・発熱・新陳代謝・リモデリング・増殖・排出)に必要な代謝の95パーセントをミトコンドリアが担っています。生命活動にはエネルギーを必要としますが、エネルギー代謝もミトコンドリアで行われます。病気は冷えと睡眠不足と過労と運動のやり過ぎと口呼吸による腸内細菌の細胞内感染によって体液循環が滞り低体温となってミトコンドリアが機能不全に陥っている状態です。その結果、内臓の筋肉と骨格筋にこり(慢性筋肉疲労)と痛みが発生します。

 このことからこりと痛みを取ると何故病気が治るのかが完璧に理解できました。
 

 西原克成先生著「究極の免疫力」より

 身体を温めるとなぜ病気が治るのか?難病といわれる免疫病の多くは、日本が先進文明国の仲間入りをしてから急増しています。人類特有の「しゃべる」という行動様式による口呼吸に加えて、働きすぎ、睡眠不足と、冷え、冷蔵庫とエアコンの文明を手に入れたことにより、全身の細胞で障害が起こっていたためなのです。

  例えば、アイスクリームを食べてクーラーにあたれば、寒冷エネルギーによって、ミトコンドリアの障害がおこります。個体のエネルギー代謝が不調に陥ります。ミトコンドリアの活性化には温度依存性(37℃)があるので、身体が冷えると活動ができなくなります。

  ミトコンドリアは細胞のエネルギー産生や、その細胞に特異な物質(ホルモン・サイトカインなど)を分泌している大切な細胞内小器官です。寒冷エネルギーにさらされると、全身の細胞のミトコンドリアが働かなくなり、エネルギーも分泌物質も産生されず、さまざまな不調が起きるのです。

  生き方が原因で、病気が法則性をもって起きています。『身体を温めると病気が治る』と言われているのも、この理由からです。身体をきちんと温かく保っていれば、全身のミトコンドリアが生き生きと活動し、細胞のリモデリング=新陳代謝がスムーズに行われます。

  このリモデリングこそ、私たちの生命が流れる渦のようなものなのです。

  当たり前の正しい生き方をすれば、私たちは病気から逃れて生きることができます。しかし、日本の医学は、残念なことに、こうした根本的なことには目を向けていません。日本医学が、人間の身体を総体的にとらえなくなったことが、こうした難病が治らないままにされている原因にもなっています。

  健康に生きるためには、生き方を改めなければなりません。正しく呼吸し、正しい食物をよく噛んで食べて、よく眠り、正しくエネルギーを摂取して生きていれば、文明が進んで疫病の多くが克服された現代社会では、健康生活が手に入れられるのです。

サーキュレーションセラピーの完成


「サーキュレーションセラピーは、人体の体液の自然の循環を整え、
  生理作用を活発にし、創造的生命力のエネルギーを働かせ、
  自然治癒力を旺んにする調身・調息・調心法であり、
  養生、養心、療病、健康および長寿の秘訣で、
  医者いらずの東洋医学です!」

 「サーキュレーションセラピー」は、私が40年かけて到達した療法で、私の独創的な「高山式気功整体指圧」と「心身悪循環の法則」に基づく治療法です。伝承医学と民間療法は、心と身体を健康に保つための知恵の宝庫です。伝承医学と民間療法は玉石混交ですが、祖先はたくさんの宝物を残してくれました。知れば知るほど毎日が驚きと感動の連続です。世界中の人々が色々な面から人間を観察し研究してきました。それを学ばしていただくうちに、自分自身の病気の体験と患者さんの臨床体験から、なぜ人間は病気になるのか、そのメカニズムに気づきました。それが心身悪循環の法則です。

 ストレス⇒体液(血液・リンパ液)循環の滞り⇒こり(慢性筋肉疲労)⇒自律神経の失調⇒生命力の低下⇒病気

の心身悪循環の法則です。

  病気の原因は諸説ふんぷんです。現在一般的に認知されている原因は、ストレス、体液循環不良、自律神経の失調、生命力の低下、免疫力の低下、自然治癒力の低下、精神力の低下、運動不足、老化、遺伝などがあります。しかし、こり(慢性筋肉疲労)を原因とする説は非常に稀です。

  それが長い間の疑問でした。こりが原因と考えられない理由は、こりの存在感を実感できないからです。私はこの世界に足を踏み入れて以来こりと格闘してきましたから、よくこりの事は理解できますが、東洋医学、伝承医学と民間療法に無縁の人には理解し難いことのようです。

 ストレス、血液循環、リンパ液の循環、自律神経失調症、生命力、免疫力、精神力について研究している方は大勢いるのに、こりについて研究している方はほとんどいません。それぞれの分野の研究は素晴らしいのですが、その研究がほとんど他の研究とリンクしていません。ましてやこりについてはほとんど言及されていません。

  ストレスの研究者は病気の原因をストレスだと言うし、血液循環の研究者は血液循環の不良が病気の原因だと言うし、自律神経の研究者は自律神経のアンバランスが原因だと言うし、免疫学者は白血球やリンパ球が原因だと言うし、それぞれの研究は深くて感動しますが、残念なことにはそれぞれがばらばらでリンクしていないのです。

 私自身20年程前迄は、こり(慢性筋肉疲労)が病気の原因だとは気がついていませんでした。ある時、メニエール病の治療中にこりが病気の原因だと気付いたのです。後頭部のこりをつかんだ瞬間にめまいが起きたのです。患者さんが苦しんでいる同じめまいです。やったーと思いました。ビンゴです!

 「症状を起こさせることができるこりは、その症状を治すことができるこりである」という法則性を発見した瞬間でした。この瞬間胸のつかえが取れサーキュレーションセラピの原型が確立しました。以来、数多くの臨床を重ねてこの法則性の正しいことが裏づけられたので、2004年に「高山式気功整体指圧」「心身悪循環の法則」と「サーキュレーションセピ」が完成しました。

 さらにその直後に西原克成先生の「臨床系統発生学」と出会い、ミトコンドリアが生命の鍵を握っていることを知り、こり(慢性筋肉疲労)と痛みは全身のミトコンドリアの機能が低下している状態であることを確信しました。こりと痛みを取って体液循環の滞りを取れば弱ったミトコンドリアが活性化したり、生まれ変われるのです。その結果病気が治ってしまいます。

  サーキュレーションセラピの治療効果の法則性が確実になり、、ようやく長年の夢だった東洋医学と西洋医学の融合を成し遂げました。

■モットーは「「シンプル・イズ・ベスト」「リーズナブル」「ピンチはチャンス」「人生にニラレバあってもタラレバなし」「三つのわ。話(コミュニケーション)、和(なごみ)、輪(チームワーク)」です。

■愛読書は、西原克成先生「究極の免疫力」「免疫、生命の渦」「内臓が生みだす心」 です。私がもっとも尊敬している医学者です。ミトコンドリアとエネルギーと系統発生学について勉強させていただきました。臨床系統発生学をうちたてられた方です。

三木茂夫「胎児の世界」「内臓の働き こどものこころ」、三木茂夫氏は西原克成先生の先生です。藤田恒夫「腸は考える」「細胞紳士録」、東郷吉男「からだことば事典」、アレキシス・カレルの「人間 この未知なるもの」、W・B・キャノン「からだの知恵」、直木公彦「白隠禅師ー健康法と逸話」、キャロル・エイドリアン「人生の意味」「人生の転機」。

吉川英治「三国志」の諸葛孔明・曹操・関羽に魅せられ初めて読書の楽しさを知りました。村上春樹「ノルウェイの森」にせつない青春を思い出され、東野圭吾「白夜行」には理不尽な運命に泣かされました。浅田次郎「壬生義士伝」「天きり松闇がたり」「蒼穹の昴」「シエラザード」「勇気凛々ルリの色」「オー・マイ・ガー」「きんぴか」「プリズンホテル」等々。浅田次郎さんは大好きな作家です。 「壬生義士伝」が特に好きな作品です。また 私の目指す治療家の理想像は手塚治虫氏の「ブラック・ジャック」です。心と身体を極める!手技療法を極める!の原点となっています。

手塚治虫氏の「ブラック・ジャック」、浅田次郎氏の「壬生義士伝・吉村貫一朗」は、高度の忠誠心、誇り及び愛国心に満ちた、非常に感受性の強い、誇り高き、かつ勇敢な日本人です。いつかブラック・ジャック、吉村貫一朗にあやかりたいものです。映画の中井貴一演じる吉村貫一朗は生き生きとして爽やかでした。中井貴一のはまり役だったと思います。

■趣味は映画鑑賞、私のベストはゴッドファーザー、俺たちに明日はない、ローズ、イージーライダー、バニッシングポイント、アマデウス、フラッシュダンス、タイタニック、海の上のピアニスト、羊たちの沈黙、グロリア、レオン、太陽がいっぱい、ショーン・コネリーの007、スティーブ・マックイーンのゲッタウエイ、映画の父エイゼンシュテイン監督の戦艦ポチョムキン、最近ではハリー・ポッター、オーシャンズイレブン、ビューティフル・マインド、シンデレラマン、スパイダーマン、トレイニングデイ、アメリカンギャングスターです。特に好きな俳優は、デンゼルワシントンです。日本映画では、黒沢明監督の蜘蛛巣城、隠し砦の三悪人、影武者 、勝新太郎の座頭市です。

  勝新の座頭市は「掴み」のヒントを与えてくれた恩人です。「旦那さん、掴まらせていただきます。」この台詞でそれまでこりを取る方法がなかなか見つからないで悩んでいたときに、稲妻のように全身を貫いたのです。そうか掴むのか!そうだポイントを掴む、人の心を掴む、と言うじゃないか!ちょうど手技療法の世界に入って15年目のことでした。「経絡経穴理論」に振り回され続けて「漢方」という底なし沼に溺れかかっていた時でした。それ以来、「経絡経穴理論」「漢方」を捨てひたすら筋肉のコリに着目してこりを掴み続けて体液の流体エネルギーを高め遺伝子の引き金を引きミトコンドリアの機能を完璧にすることが出来る現在の気功整体指圧を完成することが出来ました。

■音楽はジャンルを問わず好きです。ミュージシャンのベストは、モーツアルト、ビートルズ、ポール・マッカートニー、ジョン・レノン、イーグルス、パパスandママス、スティング、セリーヌ・ディオン、ダイアナ・ロス、レイ・チャ−ルス、スティーヴィー・ワンダー、井上揚水、小田和正、甲斐バンド、チューリップ、かぐや姫、南こうせつ、高橋真理子、ちあきなおみ、竹内マリア、青江美奈、美空ひばり、大月みやこです。

■現在ハマっていることは「司馬遼太郎」を極めることです。「竜馬がゆく」「国盗り物語」「梟の城」と読み現在「峠」の河井継之助 にハマっています。「司馬遼太郎」はとにかく凄い!凄すぎる!理屈抜きに面白い!面白すぎる!日本人に生まれて本当に良かった!生きる楽しみを再発見しました。

■私は自分の「日本人の職人気質」を誇りに思っています。我がままに、自由に、爽やかに生きたいとおもいます。私のサーキュレーションセラピでどんな病気も治すことが出来ると確信しております。しかも一回で治せるように成れることも夢ではないと確信しております。もっと腕を磨いて「ブラック・ジャック」になる夢を必ず実現しようと思っております。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 


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