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Q
and A Q.何故コルのですか?
A.ストレスが原因です。特に、過労、不良姿勢、冷え、睡眠不足、喫煙、アイスクリーム、ビール、エアコン、裸足、へそだしルックです。ストレスによってミトコンドリアが機能不全となり、血管が収縮して筋肉が収縮する動作が度々繰り返されることで、筋肉が収縮傾向となり硬くなった状態が5年、10年、23年も続くことになります。一旦出来たこりは自然には緩まないのです。自然治癒力は働かないのです。
Q.腰痛の原因と治療法は? A.腰痛の原因はストレス(不良姿勢と冷えと睡眠不足)で、そのほとんどは慢性筋肉疲労性の腰痛でこりによる筋肉痛です。
治療法は、痛みを発しているこりを見つけて気功整体指圧による持続圧でこりを緩めます。次に首・肩・背中の靭帯と後頭部の靭帯のこりを緩和します。最近よく整形外科で椎間板ヘルニアと診断されて来る方が増加していますが、椎間板ヘルニアは日常生活ではめったに起こりません。私も39年間で本物の椎間板ヘルニアに出会ったのは数えるほどです。本物の椎間板ヘルニアは、ラグビー、バレーボール、サッカー、野球、バスケットボール、柔道など過激なスポーツの運動障害がほとんどで、一万人に一人の割合でしかありません。その治療法は飛び出た椎間板の髄核を切り取る手術しかありません。痛くても体が動かせる状態の腰痛は筋肉疲労性のこりによる腰痛ですので、必ず完治しますのであきらめないでください。
Q.むち打ち症(頚椎ヘルニア・頚椎捻挫)の原因と治療法は? A.むち打ち症の原因は、自動車事故や階段から滑り落ちるなど、身体に強い急激な衝撃が加えられたときに引き起こされます。それは、一般の生活では10年、15年、23年かけて出来るこりが10日前後で頚椎と後頭部の靭帯に出来るため、頭痛・吐き気・めまい・手の痺れなどの自律神経失調症の症状がほぼ同時に起こるために大変つらい状態となります。
治療法は、まず頚椎と後頭部の靭帯のこりを緩め、次に首・肩・背中の靭帯のこりを緩和します。必ず完治しますのであきらめないでください。 Q.メニエール病・メニエール氏病・メニエル病・メニュエール病・メニュエール氏病・メニエ-ル症候群・メニュエール症候群・突発性難聴(強いめまいと嘔吐・耳鳴り、難聴)の原因と治療法は?
A.メニュエール症候群の原因は、ストレスですが特に睡眠不足と冷えと過労です。
治療法は、まず後頭部と首の靭帯のこりを緩和し、次に肩・背中の靭帯のこりを緩和します。メニュエール症候群は難病とされていますがそんなに難しいことはありません。首・肩の周囲の筋肉は呼吸筋でもあり、こりますと肋骨が開きずらくなり肺が充分に拡張しないため呼吸が浅くなり、充分な酸素が得られなくなります。脳は多量の酸素を必要とします。それは脳神経細胞にはたくさんのミトコンドリアが存在し、そのミトコンドリアの栄養が酸素なのです。体液循環が滞ると脳神経細胞が酸欠の状態に陥り生命活動に必要な代謝が十分に行われなくなります。それが病気の始まりです。特にメニュエール症候群は耳の病気として現れるためにめまい・耳鳴り・難聴の症状がが現れるのです
治療法は、首・肩・背中・後頭部の靭帯のこりを緩和して脳の体液の循環を良くしてあげます。必ず完治しますのであきらめないでください。 Q.不妊症の原因と治療法は?
A.病院で原因がわからない場合の不妊症の原因は様々な精神的・肉体的ストレスです。特に精神的ストレス・冷え・不良姿勢・睡眠不足です。 治療法は、まず後頭部・側頭部・頭頂部・顔の操作で精神的ストレスを緩和します。首肩腰の順にこりを緩和し、最後に骨盤の靭帯を緩め骨盤調整をします。骨盤調整で最も重要な部位は股関節で、骨盤と大腿骨のつなぎ目の靭帯を緩める操作です。腸骨大腿靭帯・恥骨大腿靭帯・坐骨大腿靭帯をゆっくりじっくり時間をかけて緩めます。
Q.勃起不全症候群の原因と治療法は? A.不妊症の場合とまったく同じです。必ず完治しますのであきらめないでください。
最近の事例 東京の大学病院で顎関節症と診断され、2年間通院したがほとんど改善されず悩んでいた方が、5回の治療で完全に治癒したケース。歯並びの矯正をされている方々が強度の肩こりと頭痛に悩まされているケース。二つのケースとも顎関節に関することです。
顎関節症は、側頭部及びおとがいの咀嚼筋のこりの為に下顎関節が滑らかに動くなり、噛み合わせが悪かったり、口を開けずらかったり、しゃべりずらかったり、肩こりがひどかったり、頭痛がしたり、耳の炎症を起こしたり、耳鳴りがしたり、精神的に不安定になります。いわゆる自律神経失調症です。この方のケースがそうだったのです。最悪の場合、ノイローゼ気味になり心療内科にまわされるケースもあります。
一般的に顎関節症の原因は噛み合わせが悪いために起こると考えられております。その為に治療法は、歯を削ったり、マウスピースを使用して噛み合わせの調整をします。それでも改善しない場合は手術をすることになるそうです。この方も何度も歯を削られマウスピースを作り変えた末に医者から手術の話が出で怖くなって私のところにいらっしゃったのです。
私の治療法は、側頭部及びおとがいの咀嚼筋の靭帯のこりを緩和し、次に首・肩・背中の靭帯のこりと頚椎と後頭部の靭帯のこりを緩和します。 この方は治療効果に感動され、現在私の気功整体指圧専門学院に入学され治療家を目指して勉強していらっしゃいます。
最近、歯並びの矯正をされている方々が強度の肩こりと頭痛に悩まされて訪れるケースが増加しています。歯並びの矯正は美容のためにされる方が多いようですが、かなりの不快感を伴いそれがストレスとなり強度の肩こりと頭痛などの様々な自律神経失調症を引き起こします。矯正がかえって顎関節症を誘発します。治療法は顎関節症のケースと同様で、側頭部及びおとがいの咀嚼筋の靭帯のこりを緩和し、次に首・肩・背中の靭帯のこりと頚椎と後頭部の靭帯のこりを緩和します。
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