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交通事故
むち打ち症 頚椎捻挫 頚椎ヘルニア
脳脊髄液減少症 頚性神経筋症候群
治療YouTubeに動画をアップしました。new!
| 交通事故によるむち打ち症、腰痛等の自動車保険による診察もいたします。すべての診察料は医療費控除の対象になります。 |
★肩甲上部・後頭部・第一頚椎・第二頚椎の施術(僧帽筋、頭板状筋、頭半棘筋、胸鎖乳突筋・肩甲挙筋・前斜角筋・中斜角筋のこり)。諸悪の根源!
〈効能又は効果〉
筋緊張緩解作用、抗不安作用、鎮静・催眠作用、抗うつ作用、抗けいれん作用、心身安定化作用。
●うつ病、統合失調症、パニック障害、神経症、PTSD:心的外傷後ストレス障害、メニエール病などの自律神経失調症における身体症候ならびに不安・緊張・抑うつ・神経衰弱症状・睡眠障害。
●がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、過敏性大腸炎、頻尿などの心身症における身体症候ならびに不安・緊張・抑うつ・神経衰弱症状・睡眠障害。 ●頭痛、顎関節症、むち打ち症、頚性神経筋症候群、脳脊髄液減少症における不安・緊張・抑うつおよび筋緊張。
(作用機序) 脳幹の体液循環を改善し、中枢神経系の神経伝達物質(GABA・セレトニン・ドパミン・ノルアドレナリン)が改善され視床下部及び大脳辺縁系、特に扁桃核、海馬に作用し、自律神経系が安定し不安・緊張などの情動異常を改善します。
〈サーキュレーションセラピーにしか出来ないこと!〉
●症状が現れるポイントは、その症状を治すことができるポイントです!好転反応とか治癒反応と呼ばれ、患者さんの症状を再現することが出来ます。痛み、不安感、不快感をシュミレーションしながら治療ができます。
症状が現れるポイントは傷と同様で出血しているか膿が出ていることと同じです。精神的疾患を治療する上で一番難しいことはその病巣をレントゲンやMRIなどの画像診断装置で客観的に診察できないことと患者自身が自覚できないことです。生活習慣は筋肉と記憶がリンクしている状態です。すべての技術の学習は身体を使って覚えます。勉強もスポーツも音楽も全て身体を使って覚えます。トラウマとは、こりがマイナスのイメージと結びついた時に記憶とリンクして起こります。
●打てば響く!心と身体に響きます! ツーンとか、キューンという感覚が患部のいたるところに響き、治るという実感を感じることが出来ます。 ●脳のこりを取ります!!
脳内の動脈硬化を改善し、脳を柔らかくし、覚醒します。 ●快眠・快食・快便!
不眠症、食欲不振、便秘、軟便、頻尿、無月経、月経過多、生理不順、生理痛が治ります。
〈心身に不調を感じたらまずは首・肩のこりを疑ってみましょう!
〉 頭痛、胸痛がはなはだしく、肺と心臓が、やけ焦がれるようで、両手両脚は氷雪のように凍え、耳はガンガン鳴り続け、何事に対しても臆病になり、神経過敏に、かつ恐怖に駆られ、心身は疲労困ぱいし、夜は眠ることもできず、夢と現(うつつ)の境を行き交い、両脇は常に汗ばみ、両眼は涙が流れつづけるようになったことはありませんか?
首・肩のこりは椎骨・脳底動脈、鎖骨下動脈・内頚動脈、脳脊髄液の循環不良を起こし、脳幹がこります。その為に交感神経と副交感神経のバランスを崩し自律神経失調症となり、病気になります。
肩甲上部がこりますと、首こり・首の痛み、首の運動制限、肩こり・肩の痛み、不眠、頭痛、吐き気、めまい、耳鳴り、手のシビレ、筋力低下、腕の痛み、胸の痛み、背中の痛み、冷汗、冷感など様々な症状を発生させます。
さらに、腕神経叢が周囲の交感神経と密に複雑なネットワークを構築していますので不安感、恐怖感など自律神経様症状を訴えることも多々あります。なで肩の人や頚部周辺の筋肉の発育が悪い人、交通事故やスポーツ外傷の既往のある人などに多く認められます。さらに長時間にわたる同一姿勢での作業で症状が誘発、悪化するため、職業病的要素をはらんでいると言えます。
人間は大脳や小脳を多少傷つけられてもなんとか生存は可能ですが、脳幹という致命的な肉体の部分にわずかでも損傷を負うと生きていることが出来ません。
脳幹には人間が人間として生きて行くために不可欠なさまざまな働きを司る機能が備えられていて、生きるための基本的な衝動、恐怖とか歓喜、満足感、怒り、優しさ、忍耐といったやがては精神形成に繋がる、心の根源的な働きを培いコントロールする機能が収められています。
脳幹の大切な機能の一つは、他者と触れ合い相克もする社会という場で、争い、傷つきながら耐える、あるいは競い合いながら懸命に努め、成功して満足する、あるいは破れても耐え、耐えることで目に見えぬ力を蓄え逞しく成長するといった耐性(こらえ性)を培うということであります。
動物行動学者のローレンツの、「苦痛を味わうことのない子供は将来人間的に不幸になる」という言葉が明かすように、脳幹が表象し象徴するものは、ストイシズムのみがもたらす最も人間的、人生的な愉楽であります。それを味わうことなしに、生きるということの妙味などありはしません。しかしストイックに真面目に生き抜くほど首・肩にコリが出き心身が辛くなるのも事実です。
アルツハイマー病・認知症の本態は、脳組織に老人斑ができ、神経細胞が変性脱落消失して、その結果、記憶細胞やネットワークが破壊されるため認知症が起こっています。最初は記憶の中枢である側頭葉の海馬という場所から、このような変化が起こり、次第に脳の全体へと波及していきます。
この海馬の障害は精神や心のストレスが原因の血行不良による酸素不足と関係があることが報告されています。精神や心のストレスは、脳の神経細胞の障害を起こしやすく神経細胞死や脱落を来しやすいために、記憶障害を発症するのに十分な準備段階となり、認知症やアルツハイマー病が発症するというものです。

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