第一頚椎と第二頚椎は、それぞれ固有名詞を持ち、構造や仕組み形状が他の背骨と全く異なり、第一頚椎をアトラス(環椎)と呼び、これはギリシャ神話の天空を肩で支える巨人にちなんで名づけられ、まさに小宇宙である脳がある頭蓋骨を支えています。
第二頚椎は、形状が仏座にそっくりで仏さんと呼ばれていますが、アトラスが支えている小宇宙を動かす軸の役割をしており、そのことからアキシャス(軸椎)と呼んでいます。
この頭蓋骨― 第一頚椎―第二頚椎には、脳幹と身体の構造やメカニズム及び様々なシステムとの関係から科学的に観ても、外的要因(アクシデント)、内的要因(心のショック)によって体液循環の滞りが最もいち早く起こり、コリやすい所です。
アメリカボストン大学の病理学者アブラハム・タービン医師も、研究の結果を次の様に述べています。「最初の首の変位及び障害は、殆どの場合が出産時に起こり、アメリカ国民の90%が、そうであろう」と発表しています。驚くべき数字です!
それはなぜか? アメリカとイギリスでは出産の98パーセントが麻酔と吸引による無痛分娩です。吸引分娩は頭蓋骨と首に強い衝撃を与え後頭部―
第一頚椎―第二頚椎のコリの原因となり、成長にしたがってその影響がさまざまな病気となって現れてきます。
日本でも無痛分娩・陣痛促進剤の使用・かんし分娩・吸引分娩・帝王切開などの異常分娩によって、同様のことが起きていると考えられます。心身に不調を感じたらまずは首のこりを疑ってみましょう!
首のこりは心と身体のネックです。
体中で一番怖いこりです。すべての病気の元凶です。
体中で一番大事なポイントです。脳のこりを取ります!!
「 もの忘れする、アルコール依存、イライラする、ノイローゼ、パニック発作、周囲の人々からの期待によるストレス、各種睡眠障害、学校・会社に行けない、学校や会社に行くのがおっくう、気分が落ち込む、強迫症状、緊張感がある、幻覚、妄想、仕事の意欲が出ない、仕事中に声が出なくなった、死にたい。
試験の度にアトピー症状が悪化、試験の度に喘息がひどくなる、自傷行為、自分らしさの喪失、寂しい、人に会いたくない、人前で緊張する、対人関係が上手く持てない、物忘れ、痴呆、朝、布団から抜け出せない、頭髪や爪が気になる、不安、不安で外出できない、不眠症(眠れない、眠りが浅い)、抑うつ感情、離人感、オシッコ トラブル、トイレに行く回数が多い、尿が近い・がまん出来ない。
のどがつかえる、のどが痛い、のどが渇く、のみこみづらい、声がかすれる。ハシが使いにくい、ボタンがかけにくい、寒いと手指などが白くなる、字が書きにくい、手がしびれる、手がふるえる、手の指がこわばる、手足がしびれる、手足がふるえる、手足がむくむ、手足の麻痺や不自由、両手がこわばる。
胸が痛い、胸が締めつけられる、胸やけがする、胸部に圧迫感がある、呼吸が苦しい、坂道を登ると息がきれる、試験の度に喘息がひどくなる、吐き気・嘔吐、動悸がする、歩いた時に胸が圧迫される、脈がみだれている、脈が不整である、夜中にセキが出る、夜中に息が苦しくて坐る、夜中や早朝に胸が圧迫される、理由のない突然の激しい動悸。
膨満感、過食、拒食、便秘、下痢便、首凝り・肩凝り、集中力低下、脳梗塞後遺症。
顔面痙攣、顎の歪み、歯の痛み、 口の渇き、焦燥感、不安感、恐怖感。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)、パニック障害、うつ病、躁うつ病、仮面うつ病、統合失調症(精神分裂病)、睡眠時無呼吸症、不眠症、不安神経症、
パニック障害、慢性疲労症候群、生活習慣病、対人恐怖症、あがり症、不安神経症、慢性疲労症候群など、自律神経失調症のあらゆる症状の治療ポイント。
交通事故に伴う首腰の痛み、むちうち、頚椎捻挫、外傷性頚部症候群、胸郭出口症候群、頚椎ヘルニア、頚椎後縦靭帯骨化症、頚椎症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、頚椎ヘルニア、むち打ち症、低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)、斜頚、頚性神経筋症候群、不定愁訴症候群。
狭心症、心筋梗塞、拡張型心筋症、後天性心疾患、くも膜下出血、もやもや病、脳卒中、くも膜下出血、脳血栓、脳梗塞、脳梗塞後遺症、無症候性脳梗塞、頭部外傷後遺症、脳卒中後遺症、脳腫瘍、痴呆症、アルツハイマー病、パーキンソン病、動脈硬化症、腎硬化症、痛風、糖尿病。
アトピー性皮膚炎、花粉症、潰瘍性大腸炎、突発性難聴、めまい(回転性めまい、浮動性めまい、眼前暗黒感) 、メニエール病(メニュエール氏病・メニュエール症候群・メニエ-ル症候群)、耳鳴り、難聴、眼精疲労、緑内障、中心性網膜症、咳・ぜーぜー、せきがでる、喘息(ぜんそく)、アレルギー性気管支喘息、気管支ぜんそく、気管支炎、気管支拡張症、胸腺腫、胸膜疾患。
咽喉頭炎、咽頭がん、咽頭炎、逆流性食道炎、喉頭がん、喉頭炎、食道がん、声帯ポリープ、扁桃炎、甲状腺がん、甲状腺機能亢進症、甲状腺疾患、甲状腺腫瘍、各種がんなどにも著効あり。」
心身悪循環の法則
病気のメカニズムをストレス⇒体液循環の滞り⇒こりの発生⇒自律神経失調症⇒生命力の低下⇒病気⇒ストレスの更なる蓄積⇒体液循環の更なる滞り⇒こりの更なる蓄積⇒自律神経の更なる失調⇒生命力の更なる低下⇒病気の悪化、という悪循環と考えることです。私はこのメカニズムを、「心身悪循環の法則」としました。この悪循環は時間が経過すればする程、「ストレスの蓄積のレベル」、「体液循環の滞りのレベル」、「こりの蓄積のレベル」、「自律神経失調のレベル」、「生命力低下のレベル」「病気のレベル」が徐々に高
まって病気が進行します。この悪循環を断ち切る治療法が、こりを取り去り体液循環の滞りを解消し病気を治すサーキュレーションセラピーです。