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腰痛、偏頭痛、めまい、不眠症、肩こり、首こりでは死ぬことはありませんが、腰痛、偏頭痛、めまい、不眠症、肩こり、首こりはすべての病気の原因です。こりを取れば必ず治ります。悩まずご相談下さい!
  
 
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2004年に西原克成先生の著書「究極の免疫力」と出会い、ようやく伝承医学と最先端の現代医学の融合を成し遂げました。
頚性神経筋症候群
頭痛・めまい・むち打ち症・自律神経失調症・ストレス症候群・うつ状態・慢性疲労症候群・難治更年期障害など、不定愁訴と呼ばれる病気の大部分が同じ病気であり、首のコリから起こっていることを西洋医学がようやく認めました。
しかし残念なことにコリを取る確かな治療技術が無いのです。従来の器械と鍼による治療で、とてもこりを取る根本療法とは程遠いものです。医者の限界を感じざるをえません。
■『言いまつがえ
 「ほぼ日刊イトイ新聞の名物コラムです。爆笑して下さい!


 




 

 

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     自律神経失調症 治療
 我々は毎日姿勢、冷え、睡眠不足、対人関係などから来るストレスを受け続けています。その為に、私たちの身体では無意識のうちに、

 ストレス⇒体液循環の滞り⇒こり(慢性筋肉疲労)の発生⇒自律神経失調症⇒生命力の低下⇒病気⇒ストレスの更なる蓄積⇒体液循環の更なる滞り⇒こりの更なる蓄積⇒自律神経の更なる失調⇒生命力の更なる低下
⇒病気の悪化、という悪循環が生じています。

 時間が経過することによって「ストレスの蓄積のレベル」、「体液循環の滞りのレベル」、「こりの蓄積のレベル」、「自律神経失調のレベル」、「生命力低下のレベル」、
「病気のレベル」が徐々に高 まっていくのです。こりの存在感はほとんど感じられません。それが怖いことです。


 この悪循環を断ち切る方法が高山式気功整体指圧によるサーキュレーションセラピーです。

 内臓に疾患が出ている場合は、首・肩・腰・心窩部・腹部に強いこりができます。首・肩・腰・心窩部・腹部の筋肉群は呼吸・循環のための筋肉です。首・肩のこりは、呼吸を浅くし睡眠を浅くし、鎖骨下動脈・内頚動脈・椎骨動脈・脳底動脈の循環不良を起こし脳にこりが生じ、脳が失調し、自律神経の失調が起こり、痛み・不快感・不安感・恐怖感を生じます。心窩部・腹部・腰のこりは呼吸を浅くし睡眠を浅くし、腹大動脈の循環不良を起こし内臓の機能を低下し、痛み・不快感・不安感・恐怖感を生じます。治療のポイントは、この硬化した首・肩・腰・心窩部・腹部のこりを緩和し鎖骨下動脈・内頚動脈・椎骨動脈・脳底動脈・腹大動脈の循環不良を直接手技により解消します。

 こりが緩み体液循環が良くなり身体の痛みや不快感が無くなると、予期不安が無くなり心の不安感や恐怖感も雲散霧消してしまいます。それが
自律神経失調症の治癒です。 

サーキュレーションセラピーの法則性


 掴むという持続圧をかける→コリが溶ける→体液循環が良くなる→強い流体エネルギーが発生する→流動電位が高まる→遺伝子の引き金が引かれる→たんぱく質が誘導される→ミトコンドリアに作用する→新陳代謝が活発になる→免疫力が高まる→サーキュレーションセラピーが効く。


〈コラム〉

 今から約70年くらい前に、アメリカの生んだ偉大な生理学者であるW・B・キャノン博士が「Wisdom of body」、日本では「からだの知恵」という本を発表しました。これは生体に備わっている「恒常性維持(ホメオスターシス)」という概念の発見でした。
 恒常性維持とはわかりやすく説明すると、生物はその「種」の生命を維持するために生体の内部環境を外界からの刺激に応じて時々刻々に変化させて、生命維持のための機構を一定の状態に保たせるように働くという概念です。具体的に言うと人体の体温は常に36.5度内外に保つことで、人体のすべての生理機能が円滑に営まれるための絶対条件です。
 これを維持するために体温が低くなれば熱を発生させる機構を働かせ、36.5度より熱が上昇すると、すみやかにその熱をすてるシステムを作動させて、恒常性を保っているのです。
 この視点にたてば身体に起こるあらゆる反応は、あるいは症状は恒常性維持のための対応としての発熱、発汗、嘔吐、下痢、咳、鼻水、目から涙であり、痛みの発生、関節の変形、筋の異常収縮等の発現は何らかのサイン、何かを守るための必要な対応として発現すると考えられるのです。
 また博士は、「人間の身体はリンパ液と血液が支配している。リンパ液および血液の流れが悪くなったとき、細胞などの組織が弱まり、病原菌などに破壊された組織の蘇生力が低下して病気になる。」と言っています。

「恒常性維持(ホメオスターシス)」と「体液循環」をコントロールしているのが自律神経です。

 

 

 

 


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