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2004年に西原克成先生の著書「究極の免疫力」と出会い、ようやく伝承医学と最先端の現代医学の融合を成し遂げました。
頚性神経筋症候群
頭痛・めまい・むち打ち症・自律神経失調症・ストレス症候群・うつ状態・慢性疲労症候群・難治更年期障害など、不定愁訴と呼ばれる病気の大部分が同じ病気であり、首のコリから起こっていることを西洋医学がようやく認めました。
しかし残念なことにコリを取る確かな治療技術が無いのです。従来の器械と鍼による治療で、とてもこりを取る根本療法とは程遠いものです。医者の限界を感じざるをえません。
■『言いまつがえ
 「ほぼ日刊イトイ新聞の名物コラムです。爆笑して下さい!


 




 

 

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飯島はなさん体験記

 飯島はなさんが、貴重な体験記をメールで送ってくださいましたのでご紹介します。

飯島はなさんの症状
 子宮筋腫、不正出血、生理前症候群、うつ病、パニック障害(とくに人混み、高所、エレベーターなどで起こる)、不安神経症、睡眠障害、原因不明の耳鳴りとめまい、疲労がピークになると起こる膀胱炎

性格、生活習慣など
 飯島はなさんの性格は、ご本人も認めるほど明るくポジティブ。ですが、お仕事が色々な雑誌や書籍を手がけるフリーランスのライターさんなので、仕事がら生活が不規則になりがち。子宮筋腫やうつ病になってしまったのは、締め切りに追われ、日々、時間との戦い、期日に迫られるプレッシャーに耐え切れなくなったからだと推測できます。
 タバコを1日1箱、締め切りのある日は2箱以上喫煙。入浴は基本的にシャワーだけ。仕事が一段落して時間があるときには湯船にはつかることもあるとか。食生活は朝は食べないか、カロリーメイトかバナナを1本食べるのみ。昼食、夕食はできる限り作るように努力しているといいますが、それも仕事の都合で外食になることも多いそうです。
 コーヒーを浴びるほど飲みます。お酒はあまり飲めない体質だといいますが、これも職業柄、飲まなければならない場面も多いとか。
 本来なら彼女の性格では病気になりにくいのに、仕事のプレッシャー、睡眠不足、タバコの吸いすぎ、冷え、不規則な食生活などのせいで病気になったといえるでしょう。

飯島はなさん その後 03

猛烈に仕事が忙しくて、コリトル先生の治療を3週間近くも受けることができませんでした。その結果、コリトル先生の治療を受け始めてから縁の無かった生理痛が復活! もう、お腹も頭も腰も激しく痛み、めまいと吐き気で座っているのも苦痛で。おまけに歯まで痛い。

その上、精神的にもブルーでうつ状態。普段なら気にもしないことで怒りだしたり泣いたりわめいたり。もう、ボロボロです。

そんな体調でも仕事は待ってくれないから、フラフラしながらパソコンに向かうんだけど、もう脳みそウニ状態で、飯島まったく使い物にならないっ。

と、こんな状態を先月の生理の時に経験した私は、今月は生理の前には絶対にコリトル先生の治療を受けるって心に決めていました。

それで、明日には生理だって日をめがけて予約すると、もう予約したってだけで気分が良くなるから不思議。でも、その日の治療は久しぶりに「やめてぇぇ」とか「お手やわらかにぃぃ」とか「ぎゃぁぁ〜」と悲鳴をあげてしまうほど痛かったです。体調が悪いとホント痛いですねぇ。それでも、コリトル先生の治療はやめられない。

それで、治療後はスッキリ爽快! もう、気分はウキウキで、必要もない買い物をしちゃったりして(笑)。

そして、ついに今月も生理がきたんですけど、先月とは比べものにならないほど楽っ! チョットだけ頭が痛かったけど、ガマンできないほどではないし、仕事も難なく乗り越えられました。はぁぁ〜助かった。

生理は病気じゃないんだから甘えるなってことを言う人がいますが、この苦しみは体験した人にしかわからないものですよねぇ。コリトル先生、本当にありがとうございました。また、よろしくお願いしますね!
    
飯島はなさん その後 02
 突然、左のヒザがガクンと音を立てたかと思ったら、その後カクカクしてうまく歩けなくなってしまいました。ヒザには鈍痛と違和感。歩き方はアヒルのようにヨチヨチと。こりゃ、冷房と夏の熱気を交互に受けた私の体の弱い部分がやられたかっ! と思い、私はあわてて、コリトル先生のところへ駆け込みました。

コリトル先生に状況を伝えると、すぐに私のヒザを触り……、触ったかと思ったらガクンとあの音がするじゃないですか。ひぃぃ〜! サーキュレーションセラピーって、具合の悪い状態を再現するんだと理解していたものの、これには驚いてしまいました。私のヒザどぉーした?!

「なんで急にヒザがこんなことになったか原因がわからないんですよぉ〜」と私が言うと、コリトル先生は言いました「肥満ですね。重さに耐えられなかったんですよヒザが。少しダイエットしましょうか」と……。

いやぁ〜。肥満ですか、重いんですか、私ってデブですかぁぁぁ〜。と、意味もなく言葉が口から飛び出します。そーか。ヤッパリ。思い当たる節はあります。何しろ、コリトル先生に、うつ病とパニック障害を治してもらって以来、私ったら過去に例をみないほど元気なんです。

だっ、だから、言い訳するわけじゃないですけどね。よく眠れるし、食べるもの全てが美味しくて。ウマウマとか言いながら、食欲にまかせてよく食べるんです。それに歩くのも嫌、運動するなんて考えたくもない。話題のビリーザブートキャンプの企画が某雑誌であって、編集関係者全員でチャレンジしたんですが、私は15分でダウン。その後、ナイショですが吐きました。急激に体を動かして気持ち悪くなっちゃったんですぅ。なさけなっ!

だからコリトル先生に言われたことは、すぐに理解できました。あ゛あ゛っ、痩せなくちゃ。でも、どーやって? 食べ物は美味しい、運動はできない……。私は途方にくれてしまいました。

するとコリトル先生は言いました。「まず、大盛りはやめること。食事は腹八分目。オヤツは極力制限して。少しずつ歩くだけでいいんですよ」「?っ〜。それなら私にもできるかも」とにかくやってみます。コリトル先生のアドバイスを守るくらい、うつ病の苦しみに比べたらどーということもありません。頑張ってみます! また、その後をご報告しますね。

飯島はなさん その後
 コリトル先生にうつ病とパニック障害を治療していただいて完治! その後1ヶ月に2〜3回ほどメンテナンスのために武蔵野リバースに通っていましたが、あまりにも具合が良いので、ここのところ体調をご報告するメールをさぼっていました。「はなさんの体験談を楽しみにしている人がけっこういるよ」とコリトル先生に言われ、その後のご報告をしなければとあわててしまいました。スミマセン_(_ _;)ゞ 反省〜

 最近、コリトル先生の治療は「一番つらいところは?」という質問からはじまります。私が風邪ぎみならば風邪の治療を、仕事のしすぎで肩コリがあるときは肩コリの治療を、生理痛、疲れ目、頭痛、腰痛、歯痛、ノドの痛み、皮膚病、不眠、疲れ、便秘、下痢など日常的によくあるチョットした不調をコリトル先生に言うと、それを素早く治してくれるのです。こういう細かい不調が重なると、大きな病気になるのですね。

 不調なところがなくて「今日は二重アゴが気になります」と私が言ったときに、コリトル先生が「わかりました」と笑いながら二重アゴになってしまう原因のコリをとる治療をはじめたときには、さすがに驚きましたけど(笑)

 だから、最近は具合が悪くなる前にコリトル先生の「魔法の手」を薬代わりにしているので、薬とはめっきり縁がなくなっていました。これまでの私はものすごく薬好きで、抗うつ剤、風邪薬、痛み止め、睡眠薬、整腸剤、胃薬、下剤、抗生物質その他もろもろ、しょっちゅう飲んでいたんです。

 最近、親知らずが出てきて周囲の歯肉が化膿してしまったため、久しぶりに抗生物質を飲んだんです。確かに歯肉の腫れはひくのですが、体調が悪くて悪くて。抗生物質が切れる時間になると体調が良くなる……。薬ってこれほど体に悪いということを体験してしまいました。もちろん、すぐにコリトル先生に言って、抗生物質が無くても化膿を抑える治療をしてもらいましたけど。

 話は違いますが、最近広い売り場スペースが売りのホームセンターへ久しぶりに買い物に行ったんです。それで、思い出したんですけれど、うつ病時に同じホームセンターに来たときは、商品を探して店内を歩いているうちに、探す気持ちが失せて疲れて、なんとトイレ前にある椅子で1時間ぐらい寝込んだなぁ〜。ってヾ(≧_≦*)〃ヤダヤダっ! それが、今ではガシガシと店内を歩き回り、楽しくて買わなくてもいいものまで買ったりして。

 これもコリトル先生のおかげ。ささいなことですが病気が治った喜びを感じています。これからも、また何かありましたらご報告しますね!

17回目の治療
 今日はとてもとても、うれしい報告があります。先週、精神科の予約をしていたのですが、じつは行くのをすっかり忘れてしまったのです。これまでは、定期的に精神科へ行かないと、うつ病治療の薬がなくなるため、行くことを忘れるなどとは考えもしないことでした。
 ところが、コリトル先生の治療を受けはじめてからは、うつ病の症状がほとんどでないために、薬そのものをよく飲み忘れていたのです。そのせいか、精神科へ行かなければ、といった意識が薄くなっていたのでしょう。予約をドタキャンしたことすら気がつかないという、大ボケをかましました。
 予約日から1週間もしてから、「あ゛っ! 忘れてたっ!」と気がつき、あわててドクターに謝罪の電話をすると、電話のカウンセリングで「薬を飲むのも、予約も忘れてしまうということは、うつ病がよくなってきた証拠ですね。よかった。これからは強いストレスに気をつけるようにして、様子をみてください」と……。
 つまり、2年以上も通っていた精神科から解放されたのです! もう、精神科も薬も卒業です。あの苦しかった、うつ病の症状も、人ごみに入ると起こっていたパニック障害の発作とも手が切れたのです。こんなに嬉しいことはほかにありません。これもコリトル先生のおかげです。
 まだ、無理をするとリバウンドする危険がある時期だということですので、リバウンドしないうにコリトル先生の治療は受け続けたいと思っています。これからも、よろしくお願いしますね\(#⌒0⌒#)/

16回目の治療
 前回の治療のあと、とにかく体調がよくて、つい仕事をしすぎてしまいました。朝8時から夜の12時まで、食事とトイレ以外はコンピューターに張りついて執筆。それも体調がいいからか、筆がすすむすすむ。「もう病気は治ったぁ〜」と言いながら、なんの苦もなく、それも2日連続で16時間近くもイスに座りっぱなし(2日で合計32時間かっ)。
 ところが、3日目の昼過ぎから左半身不随に……。左側の首、肩、背中、腰、骨盤、太ももが痺れるように痛くて。そのうえ、うつ病の症状も少しでたりして。「あっ、これは大変。やっちゃった」と、あわてて体を温めたのですが、後の祭り。
 そういえばコリトル先生が、「具合がよくなってくると、つい無理をしてしまうから気をつけてくださいね。ゆり戻しちゃいますから」と言っていたことをハッと思いだしました。すぐにでもコリトル先生のところへ行って、この痛みをなんとかしてもらいたい、でも忙しくて行けない、でも痛いっ、でもこの状態で行ったらドヤされるぅぅ〜。
 と、苦悶の末、結局予約していた日まで左半身不随のままで過ごし、コリトル先生に報告。怒られはしませんでしたが「無理をしちゃダメだよぉ〜」と、一番痛い部分をこれでもかと治療されて。「いやぁ〜、今日はずいぶんがんばったね。痛かったでしょ?」とコリトル先生ニッコリ。
 痛かったどころじゃないですよ。ホント死ぬかと思った。でも、自分が招いたことだしと、必死でガマンしたんです。しくしく(T_T)うぅー。ガマンのかいあって、左半身不随は解消しましたが、これまでの治療のなかで一番痛かったかも。なにしろ、コリトル先生の手から体が勝手に逃げてましたから。
 そういえば、うつ病になる前の私って、こんな生活を何年も続けていたんだよなぁ〜と、過去を振り返り、だからうつ病になったんだなと実感しました。これに懲りて、今後は無理をしないようにします。お騒がせしました。

15回目の治療
 今日は「治りが早い」と、メルマガ読者のかたや患者さんに言われると、コリトル先生が話してくださったので、気分がものすご〜く良くなってしまいました。治療は痛いですが……、でも頑張ろうと励みになりました。
 ところで、当初は治療後は元気になりすぎて夜眠れなくなると言っていたのですが、最近は「眠れすぎて」困っています。執筆の仕事をしようとデスクに向うと、もう眠くて眠くて、昼寝を年中しています。こんなに昼寝をしていたら夜眠れないんじゃないかと心配になるほどですが、夜の12時を超えると目を開けていられず爆睡です…zzZZ[(*− −)]。
 コリトル先生は「いままでの分、取り戻しているんだよ。いいことだよ」と、おっしゃるので、とにかく眠いときは寝る! と決めて、冬眠しているクマのごとく眠っています。
 おかげで、疲れも少なく仕事は短時間でテキパキとこなせて能率アップ。体調もいいので、お散歩までするようになりました。コリトル先生の治療を受ける前までは、あれほどイヤだった外出。お散歩なんてとんでもない。家から一歩も出たくない。そんな風だった自分が信じられません。
 うつ病の特徴に不眠というものがありますが、私もご他聞に漏れず眠れない日々を送っていました。病院からは大量の睡眠薬が処方され、どんなに疲れていても薬がなければ眠れない毎日でした。
 それが、これほどベットが恋しく、まぶたが重い。これは嬉しい悲鳴です。いまでは睡眠薬の存在すら忘れています。これもコリトル先生のおかげです。もっともっと元気になれるように頑張りますので、今後もよろしくお願いします!

14回目の治療
 今回も治療直後に、3日間も苦しんだ便秘が解消しましたっ! コリトル先生の治療を受けている最中、いつも不思議なくらい腸がグルグルと動くので、便秘のときは露骨なほど効果があるので驚いています。
 でも、どうして首の後ろやノドを触られて腸が動くのでしょう? お腹や腰を指圧しているなら何となく納得しやすいのですが、あまりにもかけ離れた首の後ろで腸がグルグル〜っと……。不思議です。
 不思議といえば、以前も書きましたが子宮筋腫の治療ポイントである足の付け根。ここが、治療を受けたあと痒くてしかたがありません。皮膚表面ではなく、手の届かない奥のほうが痒くて痒くて。でも届かないんです。
 普段は痒くなってもパンパンと叩いたりしてごまかしているんですが、寝ている間にかき壊してしまいました。痒いのは血液循環がよくなり治療効果があらわれている証拠と言われていましたが、痒すぎますっ! もしかして治療が効きすぎている? 次回、治療のときは手加減よろしくお願いしますぅ。

13回目の治療
 あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。今年もコリずにコリトル先生のことろへコリをとるために通いますので、よろしくお願いします。
 ところで、年末年始と忙しかったため、今までにないほど長く治療を受けずにいたため、とても不安でした。コリトル先生は「大丈夫だよ」と、言ってくださいましたが、コンスタントに治療を受けてきたきたのに、ペースが乱れると体調がまた悪くなるのではないかと心配でした。
 実際には、うつの状態も安定しており、電車や新幹線にも1人で乗ることができ、夜もきちんと眠れていました。電車に乗ってもパニックがおこらなくなったので、年末には忘年会でお酒を飲み楽しむことができましたし、年始には実家に帰ることもでき、さらにはちょっとした旅行にも行くことができました。
 パニック発作が出ているときは、こんなこともできなかったんだなぁと、あらためてコリトル先生の凄さに驚いています。
 ところで、治療のなかで精神的なことに効果があるポイントとして、ノドを指圧されると、うつの嫌な感じやパニック発作に似た状態がでていましたが、今回は耳鳴りがおこる程度でした。コリトル先生が私のノドを触ると、耳鳴りがおこるのは本当に不思議な感じです。そのうち、この耳鳴りも消えるのだろうなと思うと楽しみでもあります。
 そういえば、武蔵野リバースは8階にあり、さらに建物の中央が吹き抜けになっているので、最初のころはエレベーターに乗るとガタガタと体が震えていたのに、いまでは平気になっています。高い場所、エレベーターのような密室。どちらも怖くてしかたがなかったのに、全然気にならない。高所恐怖症、密室恐怖症が影をひそめたのです!
 まだまだ自分から、サンシャインの展望台に上ろうとか、年始に混雑する明治神宮を参拝しようとは思いませんが、デパートで買い物をする必然性があればできるようになっています(ショッピングを楽しむ余裕はありませんが……)。これは私にとっては素晴らしい変化。この状態が安定して続くように、今年も治療をよろしくお願いします。

12回目の治療
 定期健診の結果が出ましたので、ご報告します。 
 子宮筋腫の検査では子宮のエコーをし、パソコン画面で内部の様子を見せてもらいました。担当ドクターは画面をジッと見入り、「アレっ?」という声をもらしました。
 「アレっ?」ってなに? 私は少し不安になりましたが、その後ドクターは「筋腫はまったく大きくなっていませんね……。しょ、小康状態ですか」と、しどろもどろ。
 本来、私の年齢では(41歳ですぅ(//・_・//)カァ〜ッ…)検査のたびに筋腫が大きく育ってしまうものなのだとか。それが、全然大きくなっていないので、ドクターは「アレっ?」とつい言ってしまったのでしょう。
 筋腫が大きくなっていなかったのはコリトル先生の治療を受けているからだっ! と、私は確信しています。もう少しコリトル先生の治療を続けて筋腫が消えたとき、ドクターがなんと言うか。楽しみです。ふふふっ。
 精神科のほうですが、パニックの症状が行動療法もせずに良くなっているのは奇跡的だ。とても珍しい。と言われました。薬ももう必要ないと判断されました。同時にうつ病も良くなってきていますが、まだ完全に治ったわけではないので、最小限ながらきちんと薬は飲むようにと指導されました。が、ここのところ忘れてしまいがちです。
 2年以上も精神科に通い続けても、ちっとも治らなかったパニック障害とうつ病が、ここ2ヶ月の間にめきめきと良くなってきていることに医師は驚いていました。ここ2ヶ月といえば、コリトル先生のところに通うようになってからです。つらかった精神状態がなくなり、ほとんど毎日元気でいられることに幸せを感じ始めています。
 コリトル先生に治療をしてもらい、病院で検査すると、コリトル先生の治療の的確さがハッキリわかるので、これからも検査だけはしっかり受けようと思っています。医者が「奇跡だ!?」と言い、でもどうしてだろうと不思議がる顔を見るのは、なにやら快感めいたものがあります。ちと悪趣味かっ……。
 ではまた、次回の検査結果もご報告しますね。

11回目の治療
 今回は治療前日から、右の腰から背中にかけて激痛が走り、その痛みは立っていられないくらいでした。私にとって、こんな経験は初めてのことで、どうしてだろう? と、とても不安な気持ちでうかがいました。
 腰の状態をコリトル先生にお話しすると、「ああ、それは筋肉痛だね。大丈夫すぐに良くなるから」と簡単に言われて……。え゛〜、こんなに痛いのに、すぐに良くなるってホントかな? と思いました。
 治療はいつもどおり、うつ病、パニック障害、子宮筋腫のポイントを一通りしてもらったあとでした。コリトル先生が、「この痛み?」と聞きながら私の腰から背中にかけて指圧していくと、ある部分で激痛! 「そう、その痛みっ。同じ痛みですぅぅぅ〜」と、言ったが最後。もう、その場所から手をはなしてくれません。
 そんなに痛いところを、指圧したら、痛いじゃないかぁ0(>_<)0 ウー。どんなに痛がっても、やめてもらえそうになく……。私はついにあきらめることに。
 すると、不思議なことにフッと痛みが消える瞬間がきたのです。助かった。もうダメかと思った。と、一息ついたときには「はい。もう大丈夫ですよ〜」とコリトル先生。驚きです。一瞬にして腰の痛みがなくなりました。
 腰の痛みはあまり経験がないのでうまく説明できませんが、寝違えた首の痛み、あれって何日もひきずりますよね。それが一瞬にして消えた感じに近いかもしれません。そんなことって、ありえないぃ〜(女子高生風に)
 コリトル先生のところに来ていると、なんだか今まで自分が持っていた常識をくつがえされることが多くて、狐につままれたような感じです。でも、聞いた話じゃなくて、自分で体験していることだから、狐にだまされてるわけじゃないし。現実なんですよね。
 とにかく、たった数分で腰痛から解放してくださって、ありがとうございました!

10回目の治療
 先週の半ばから久しぶりに仕事を休んで、軽井沢に行ってきました。休暇を楽しめたのは良かったのですが、帰ってきてから仕事が立て込んでしまい、とても疲労してコリトル先生のところへお伺いしました。
 特にオデコが重苦しく、頭全体もボーとして、こんなことは始めてなのですが、オデコと頭にコリを感じていました。コリトル先生にお話しすると、「仕事が忙しかったの?」とすぐに聞いてこられて。「そうなんです」と言うと、「長時間パソコンに向っていると、角(つの)がはえるんだよ」と私のオデコを検査。
 オデコと前髪のちょうど境目のあたりに手が来ると、コリトル先生は「いや〜硬いね」、私は「痛いぃぃ〜」と何度も言い合い、笑ってしまいました。
 言われてみれば、絵本で見る鬼の角が出ている部分です。角が出るほどコリがひどくなると、イライラしやすくなったり、疲れやすくなったりすると聞いて、なるほどと納得しました。
 真赤な顔をした赤鬼が疲れてイライラ、グッタリ。そんなイメージが頭に浮かんできて、いまの私みたいだと思いました( ̄◇ ̄;)。oO(鬼だぁ〜)
 痛みをこらえた後は不思議なくらいオデコと頭がスッキリして、疲れまでとれた気分でした。
 話は違いますが、コリトル先生が「最近パニックの症状は出ない?」と聞かれたとき、私は即座に「最近は電車に乗っていませんから…」と答えていました。
 でも、あとでよく考えてみたら、先週軽井沢に行ったばかり。なんと新幹線に乗っていたんです! 電車に乗ってパニックが出なかっただけでなく、電車そのものに乗っていたことを忘れていました。
 以前、パニックが良くなってきたら、電車に乗ること自体意識しなくなるよと、コリトル先生がおっしゃっていたことが実現したのです。
 いつの間にかパニック障害が治っていた。なんだか嬉しいやら、おかしいやら、つい1人でニヤニヤしてしまいました。これもコリトル先生の治療のおかげです。本当にありがとうございます。

9回目の治療
 先日、治療にお伺いしてから1週間。昨日の治療までの間、なんと1度もうつの症状が出ませんでした。
 気分的には、もううつ病の治療薬は必要ないと思えるほど爽快です。でも、うつ病の薬を急激に止めてしまうと、リバウンドでうつ病がぶり返すと医師にきつく言われているので、少しずつ用量を減らしていこうと思っています。
 医師が言っているのは、もちろんコリトル先生の治療を受けてない場合のことなので、もしかしたら、ここでスパっと薬をやめてもいいのかもしれません。
 でも、症状は無くなっているのに、精神的に「もしかしたら、また」という恐れがあってスパっとやめることができません。これって、精神科医の陰謀かなとも思うのですが、あせらずじっくりとコリトル先生の治療を受けていれば、近い将来には薬とおさらばできる確信があります。
 なんと言っても、たった2ヶ月で2年以上も苦しんだうつ病から解放された気分なのですから。コリトル先生さまさまですっ!
 子宮筋腫のほうですが、通常、子宮筋腫になると生理痛が重くなるといわれていますが、正直言って私の場合は子宮筋腫になってからコリトル先生の治療を受け始めたせいか、生理痛は過去に例が無いほど軽くなっています。
 生理前症候群もほとんどなく、生理痛も軽い。こんな子宮筋腫ってあってもいいのでしょうか? 来月、定期健診があるのですが、そのとき何と言われるか楽しみなくらいです。
 コリトル先生の治療も当初より痛みが少なくなってきています。最初はどこに触れられても、どひゃ〜っというくらい痛かったのですが、最近では痛いけど気持ちい。そんな部分も多くなっています。そのうち、どこに触れられてもイタキモになると幸せなんですが。

8回目の治療
 今回は、治療の日の朝から、久しぶりにうつ状態になってしまい。精神的にも肉体的にもつらくて、コリトル先生の治療をお休みしようかと考えてしまいました。
 本来なら、うつ状態がひどいときこそ、治療を受けたほうが楽になるとわかってはいるのですが、どうしてもひきこもりがちになり、何に対しても意欲がわかなくなります。
 食べることも、眠ることも、仕事をすることもできない。コリトル先生の治療に出かける意欲までなくなります。
 何がきっかけで、うつ状態になってしまうのかは自分でもわかりません。でも考えてみると、このつらい状況が以前は毎日24時間続いていたことを思うと、いまは「たまに」になっただけ快復しているのでしょう。
 とにかくコリトル先生の治療さえ受ければ、この状態から脱出できるんだから。と意を決して、重い体と心をひきずり治療にお伺いしました。
 治療前にコリトル先生へ、いまの状況を説明するのも面倒といった感じだったので、何も言わずにいました。すると、「いやぁ〜硬いね。硬い」と私の頭を触るなりおっしゃって。ああ、やっぱりコリとうつは関係しているんだなと思いました。
 そのうえ、どこに触れられても脂汗がでるほど痛くて、本心を言うと泣きそうでした。
 でも、治療がすすむにつれて、だんだんと体が楽になり、治療が終わってベッドから起き上がったときには、なんとなんと! すっかりうつ状態が消えているではないですか!  こうなることはわかっていたものの、やはり驚かずにはいられませんでした。
 治療後、コリトル先生は「そろそろ寒くなってきたから体を冷やさないようにして、貼るカイロをいつも手放さないようにしましょうね」と言われたときは、今回のうつの原因は冷えかもしれないと思いました。
 私は電車がとにかく嫌いで(人混みでパニックを起こすため)、どこに行くのもバイクです。バイクに乗っていると寒さは2倍にも3倍にもなります。そろそろ防寒をしなければと痛切に感じました。
 とにかく、今回の酷いうつ状態もコリトル先生の治療のおかげで乗り越えられたことに感謝しています。もし、治療を受けていなかったら、何日つらい状態が続いていたか、また抗うつ剤を大量に飲まなければならなくなったか、考えると恐怖さえ覚えます。つらくても治療に行って本当によかったです。

7回目の治療
 驚きました! まさか歯痛までコリだったとは! 歯医者さんには「虫歯ではなく知覚過敏です」と言われているのに、どうしても歯が痛いような気がして嫌だな〜なんだろう? と、思っていたときだったので助かりました。
 頭の横、耳から指3本分くらい上のあたりをコリトル先生が指圧したときには、飛び上がるほど歯が痛みました。でも、次第に痛みが消え、1日たった今日になってもまったく痛みません。
 歯痛だと思っていたのは、頭のコリだったんですね。歯医者さんに教えてあげたいくらいです! (# ̄^ ̄)ホントにもぅ〜。
 それにしても、まさか歯の痛みまでコリトル先生が治せるとは思っていませんでした。言ってみるものですね。これからも、なにか体の不調が起こったら、迷わずコリトル先生にご報告しようと決意してしまいました。

PS 抗うつ剤の量が80ミリから30ミリまで減らすことができました。あと一歩で薬絶ちができそうです。

6回目の治療
 今回は治療後に驚くことが、ふたつありました。
 お恥ずかしい話しですが、ここ3日ほど便意がピクリとも無く、お腹がパンパンに張って苦しいっっ。そんな状況でコリトル先生の治療を受けたのですが、治療後、1時間もしないうちにスルリと気持ちよく開通。これには、正直ビックリしました。
 治療後は排泄がスムーズになると、コリトル先生が以前におっしゃっていたことを体験してしまいました。それもガンコな便秘だっただけに、爽快感はひとしおでした(笑)。
 それから、治療後にコリトル先生が「顔色が良くなったね。鏡を見てごらん」と言われたので、どれどれと鏡をのぞきこんで「あらぁ〜」と、思わず声をあげてしまいまして。なんと、両頬がピンク色に染まり、唇も薄っすらと赤味がさしているではないですか。
 自慢じゃないですが、私は元気なときでも「顔色が悪いけど大丈夫?」と心配されてしまうほど顔色が悪く、「明るい色の口紅をさしたほうがいいんじゃない」とご指導いただくほど唇に色のない女なんです。
 生まれつきの顔色だからとあきらめていたのですが、もしかして血液循環が悪くて顔色も悪くなっていたの? と、これまでの人生、もったいなかったなぁ〜。と唸ってしまいました。顔色が良くなるとパッと顔の印象が明るくなり、若返ったようでウキウキした気分になれました。

5回目の治療
 今回はゴホゴホとせきをしながら、鼻水をたらして治療を受けてしまいました。迷惑かな? と思いつつも、こんなに体調が悪いのに、さらにコリトル先生の治療を休んだら、どーなってしまうのだろうと不安になり必死で吉祥寺まで行った次第で。
 でも、その判断は間違いではありませんでした。最初に「カゼもコリが原因なんだよ」と聞いたときは「またまた〜。コリトル先生はホントなんでもコリにしちゃうし」と笑いましたが、ちょっと鼻の周囲を指圧されただけで、この3日間詰まり続けた鼻がス〜っと開通! 鼻呼吸ができる、においがわかる。これにはビックリしました。
 そのうえ、治療後には熱でグッタリしていた体が不思議なくらい軽くなって、ついつい深夜まで(たまりにたまっていた)原稿を書きまくってしまったぐらいです。
 子宮筋腫の検診にも行ってきました。生理前症候群の症状は軽く、生理痛もなく、出血も少ない。と言うと、触診をしたあとに医師が不思議そうな顔をしながら「漢方薬が効きすぎているのかしら? 珍しいわね」と言い、1日3回飲んでいた漢方薬を2回に減らすようにと指示をしてきました。
 まさか、漢方薬だけで子宮筋腫の症状が軽減するはずもありませんよね。コリトル先生の治療が、きっと効いているのだと思います。医師は漢方薬を1日2回に減らすようにと言っていましたが、次の検診の12月まで飲むのをやめてみようと思っています。それで、また漢方薬が効いているみたいだと言われたら、コリトル先生のことを話してみようかと考えています(たぶん、そうなる気がしています)。
 うつ病の症状もだいぶ軽くなっています。やる気がおきないといった時間が少なくなり、メソメソと意味もなく泣いてしまうことも本当になくなりました。
 まだ、すぐに疲れてしまう症状はありますが、この2年間、向精神薬を山のように飲んでも良くならなかった症状が、たった2ヶ月弱の間でここまでになったのですから、あせることはないと感じています。
 精神科の医師も6割がた治ってきていると言っていました。こちらの薬も早くやめられればと切望しています。

4回目の治療
 やはり、顔面、後頭部、頸椎2番目の治療のときに、激痛が走りました。肩や腰を指圧されると気持ちが良いのに、首から上を指圧させると痛みが強いということは、コッている証拠なんですね。この部位の治療はうつ病のポイントだと聞き、なるほどと納得してしました。
 今回は、パニック障害に効果があるというノドの治療が新しく加わりました。もう、ノドを指圧されたとたん、足をジタバタしたくなるような不快さがあって、ついコリトル先生の手を払いのけたくなりました。
 私は人混みに入るとパニックになり、呼吸困難、めまい、全身の振るえが出ます。その症状に近い感覚になったのです。ホント気持ち悪かったぁ〜。
 この気持ち悪さをガマンして治療を受け、ノドのコリをやわらかくすることでパニック障害も克服できると聞き、これからも頑張っていこうと思いました。

3回目の治療
 前日、前々日と仕事が忙しく睡眠不足だったせいか、今日の治療はとても痛かったです。もう、コリトル先生の手が私の体のどこを指圧しても、ヴギャ、ぐぇ、ひぃぃぃ〜という言葉にならない声が出てしまいました(笑)。
 最初のうちは、話をしながら治療を受けていたのですが、徐々に話なんかしていられない状況になり冷や汗タラリ……。
 この痛みはコリが少しほぐれてきてコリの核心に迫っているため、また痛い部分が治療のポイントでもあると説明を受け、なんとか頑張りました。体もポカポカと温かくなり、血液循環が良くなっているんだなぁと実感できました。
 ところで、質問があります。治療を受けた日の夜、眠ろうとしてもどうしても眠れないんです。
 仕事は終わっているのにヤル気がでて目がらんらんと輝き、興奮状態になっている感じで、とにかく眠れないんです。
 翌日からは、うつ病の症状も軽く、とても体調がよくなり、夜もきちんと眠れるようになりました。でも治療当日の夜に目がさえて眠れなくなるのはどうしてなのでしょう?
 それから、子宮筋腫の治療ポイントだと教えていただいた股関節が、ムズムズと痒くてしかたがありません。痒いのは皮膚表面ではなく、内側のどうしても手が届かない部分です。これも治療の影響ですか?

回答
 飯島さんの、ご質問にお答えしたいと思います。
 まず、治療当日の夜に眠れなくなるとのことですが、実はサーキュレーションセラピーを受けられた方は、ふたつのタイプにわかれます。
 まず、飯島さんのように、興奮状態になってしまう人を私は覚醒タイプと呼んでいます。ほとんどの場合、治療の初期段階で見られますが、治療に対して体が警戒・緊張状態にあるときに起こります。治療が進行していくと、次第によく眠れるようになっていきますので、心配はありません。
 逆に治療後、眠気に襲われる睡眠タイプの人もいます。適度な運動をした後の脱力感のようなものがあり、治療直後もそのままベットで熟睡してしまいます。
 どちらのタイプになるかは、その人の状態によりますが、覚醒タイプも睡眠タイプも、治療後の反応としては良い状態といえます。サーキュレーションセラピー独特の反応ですので、あまり心配なさらないでください。
 それから、治療ポイントが痒くなるということ。飯島さんの場合は子宮筋腫のポイントが股関節ですから、そのポイントが内側から痒くなっているとのことですが、これもサーキュレーションセラピーの効果のひとつです。
 循環が悪くなっていた体液が活発に流れるために、それを痒いと感じる人もいるのです。もちろん、この症状も心配することはありません。治療になれて体液循環の良い状態が日常的になってくれば、痒みも自然と治まってきます。
 飯島さんがサーキュレーションセラピーを受けて体感されていることは、多かれ少なかれ誰でも感じることですので、参考にしてください。

2回目の治療   
 生活習慣を見直すようにと言われたこと肝に銘じておきます。ただ……、タバコに関しては病気の原因になっていると聞いてショックを受けました。頭では理解していたのですが、実際言葉で指摘されると痛いですね。
 原稿を書いていないときは何とかガマンできるんですが、書き始めるとどうしても吸ってしまいます。でも、禁煙をする方向で努力はしてみようと思いました。
 治療中、実はとても驚いたことがありました。足の付け根の指圧が始まったとたん、コリトル先生が指圧している部分からひざ下にかけて、ザーっと血液の流れを感じたのです。血液の流れ、というのはコリトル先生が教えてくださったのでわかったこと。本当は失禁してしまったのかとビックリしました。
 血液が流れるなんて体感は今まで一度もありませんでしたから、これまでの経験で一番近いのは子供の頃のお漏らしだったのです。足に伝ってくる、あの感覚にとても似ていた、というわけで(笑)。
 血液循環が悪い人ほど治療中に血液の流れを感じやすいと聞いて、もっと体を冷やさないようにしなければと反省しました。

1回目の治療
 初めての治療で、滞っていた生理が治療後すぐに来たことには本当に驚きました! 私は生理前症候群なので、生理が来ないと頭痛、吐き気、お腹の痛みに長期間悩まされてしまいます。それがコリトル先生のおかげで一瞬にして解消したのですから感激です。来月からはコンスタントに生理が来るといいなと思っています。
 子宮筋腫になってからは生理前症候群だけでなく、生理になってからも頭痛やお腹の痛みが続き、1ヶ月のうちで本当に体調が良い日が少なくなってしまいました。病院の医師は子宮筋腫が消えることはないと言いますが、コリトル先生は消えるよ、と言ってくださったので、それだけでも嬉しくなりました。
 これまで私は西洋医療を含む色々な代替療法も試してきました。が、病状は一向に良くならず悩んでいたところで、コリトル先生の本を見つけました。またホームページも拝見し、もしかしたらとカンが働いて来院させていただいた次第で。
 まだ1度しか治療を受けていませんが、手ごたえを感じることができたので、これからもお願いしたいと思っています。


東京都にお住まいのNさん (38才)からのお手紙です。

自律神経失調症 頚椎ヘルニア 潰瘍性大腸炎 皮膚潰瘍 鼻炎 喘息の症状で長年悩み続けてきた JUN.N です。

生まれたときから小児喘息 鼻炎 アトピーとアレルギー3大マーチで苦しみ 小学生のころから肩こりの症状もあり よく
父に連れられ 整体医院に通ったものです。 中学高校は陸上部でハイジャンプの選手として 練習に明け暮れる日々、背面飛びをしていたので 背中からマットに直接落ちる飛び方はさらに 肩こりと背中の痛みを増していきました。
出産と同時に潰瘍性大腸炎という難病を患い 日常生活には支障がないほど快復していた喘息が 再発。子育てのストレスも加わって 自律神経失調症に。 ある日突然布団から起き上がれないという 強烈な背中の痛みを伴った頚椎ヘルニアで 救急車で 運ばれること2回・・・・ そういった体の不調で地獄の日々を送っていたとき こりトル先生に出会いました。

自慢じゃないですが このような症状を少しでも 緩和したいがために ありとあらゆる整体医院、マッサージ、 カイロプラクティック、エステに至るまで通い詰めた経験があり 多少腕がいいくらいでは全く効き目もなく もちろん 満足感もないという状態でした。 ですから 正直なところはじめはこりトル先生のことも 期待はしていなかったのです。(すみません)

でも いざ先生の治療がはじまると もうびっくり! 「これぞ わたしがもとめていたもの!」だったのです。 この思いを文章にするのは難しいですが ひとことで表わすなら「かゆいところに手が届く」かんじ。 もう少し そこのところを長くやってもらえたらなぁ、、とか そこじゃなくてもうすこしこっち、、、とか そういうことを考えるの事はいっさいなし。わたしが何を もとめているか 体のどこが悲鳴をあげているかを 先生はちゃんとわかってくださるのです。 治療が終わった後の満足感は今まで経験したことが ないものでした。

4月から週に一度のペースで治療を受けてきましたが 一時は家事もままならない状態だったわたしが 今では仕事にも復帰。突然 倒れるということもなくなり 主人も子供達も喜んでくれています。
難病の潰瘍性大腸炎も 発病後悪化する一方だったのが 今は改善へと向かいつつあり 主治医の先生も「不思議だね〜」 と驚いています。

先生の腕はさることながら 温かく明るい性格で いつも 「大丈夫 治りますよ」と言ってくださり その前向きな姿勢に
どれだけ救われたかわかりません。
治療による心地よさだけでなく 辛くなれば先生がいてくれる” という安心感が 今のわたしを支えています。

実際にあらゆる病気を抱え 先生との出会いによって 救われた体験談を わたし自ら書かせて下さいとお願いしました。
この体験談を読んでくださった方々に もし迷いがあれば まず とりあえず 武蔵野リバースの扉を叩いてみてください。
きっと 先生は答えてくださるはずです。

東京都にお住まいのSさん (42才、男性)からのメールです。

高山先生へ

いつも大変お世話になりました。 おかげさまで首から上の不快感はかなり改善されているのが 実感で判る様になっております。

今朝も久しぶりにクラシックを聞いていましたが、 あきらかに音色が変わっているのに驚きました。 特にピアノの高音域がかなり鮮明につやっぽく聞こえてきたのです。 最近まで聞いていたのは本当の音質じゃなかったんですね。 ある意味アーティストに対して失礼なことをしてしまっていたようです。

ちょっと前の治療中にひざ痛のことをお話しましたが、 高山先生が体重オーバーですから落としてくださいとおっしゃっていましたので、 その直後から体重を落としつつありましたが昨日から下り階段の痛みは無くなりました。 やっぱり素直に聞くと得をするのは本当だと思います。

そんなときに今朝まぐまぐのメールレターが届き 患者さんに『ビールをやめた方がいい』という先生のアドバイスの文章がありましたよね、 なるほどプラスとマイナスに動く人がいるというお話は判るような気がします。 単純なんですね。

このまま治療して行くと間もなく私の体調は完全に元に戻ります。 高山先生の治療法というか医術は、人間治療として最高にして正しいと思います。

今日現在での私に起こった変化を下記にご報告いたします。

○原因不明の耳痛が減少した。
○原因不明の耳鳴りが無くなった。
○原因不明の顔痛が無くなった。
○原因不明の歯痛が減少した。
○鼻の中の空気の通りが良くなった。
○夜中起きることなく朝まで睡眠している。(ストレス状態は以前と変わらないのに・・・)
○噛みあわせがなつかしくなるほど元に戻った。
○音楽の音質がクリアになった。特に高音域の音がはっきりしてきた。
○笑うことが多くなった。
○仕事に対する集中力が格段にアップした。(根気が出てきた)

ホームページで実例集として以上のコメントを使ってただいても結構ですよ。 これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 


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