医者いらずのサーキュレーションセラピーにようこそ! 東京 武蔵野 吉祥寺20年!
うつ病 がん 腰痛 頭痛 不眠症 肩こり 首こり 花粉症 自律神経失調症 治療

腰痛、偏頭痛、めまい、不眠症、肩こり、首こりでは死ぬことはありませんが、腰痛、偏頭痛、めまい、不眠症、肩こり、首こりはすべての病気の原因です。こりを取れば必ず治ります。悩まずご相談下さい!
  
 
 △気功整体指圧HOME  さよなら!!頭痛!うつ病!がん!腰痛!めまい!不眠!肩こり!首こり!花粉症! ■武蔵野リバース ■気功整体指圧専門学院

武蔵野リバース
難病奇病はお任せ下さい!
治療コース
診察料・治療時間
気功整体指圧専門学院
高山式気功整体指圧を学ぼうと思われた方また独立開業を目指す方はこちらをご覧ください。 
高山院長プロフィール
こりにこだわり続けて40年!
武蔵野リバースの治療
頭痛・うつ病・花粉症の治療
顔・頭・肩・首・顎関節・こり
うつ病・パニック障害の治療
後頭部・首・肩・こり
がん・狭心症・脳梗塞の治療
後頭部・首・肩・背中・こり
交通事故・むち打ち症の治療
後頭部・首・肩・背中・こり
肩こり・五十肩の治療
肩・首・背中・肩甲骨・こり 
腰痛・ヘルニアの治療
腰・棘突起・横突起・こり
坐骨神経痛・腰痛の治療
臀部・小転子・大転子・こり
下半身の整体
腰・股関節・膝・足首・こり
上半身の整体
肩・首・背中・肩甲骨・こり
頭の叩打法
前頭部・頭頂部・後頭部・こり
適応症
風邪からがんまで治る!
うつ病・パニック障害が治る!
メニエール病が治る!
痛快爽快激痛コラム 
コリトリ流原因究明と対策!


よくある質問
何でも質問下さい!
体験談
涙と笑いの体験談!
問診表
体調をチェックしましょう!
地図&ルートガイド
ようこそ吉祥寺へ!
お問合せ Email
難題難問奇問をどうぞ!
ニュースとトピックス
眼からうろこ!
サーキュレーションセラピー
高山式体液循環療法!
ミトコンドリア
生命の源!
ストレスとは
冷えと睡眠不足にご用心!
体液循環の滞りとは
血液リンパ液の循環不良!
こり(慢性筋肉疲労)
本物の病気の原因!
自律神経とは
共感神経とも呼ばれます!
自律神経失調症とは
トラウマの繰り返し!
生命力の低下とは
ミトコンドリアの機能不全!
 
地図
住所
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-30ダイアパレス吉祥寺808
TEL:0422-20-2405
武蔵野リバース
気功整体指圧専門学院
リンク
■西原ワールド
 
2004年に西原克成先生の著書「究極の免疫力」と出会い、ようやく伝承医学と最先端の現代医学の融合を成し遂げました。
頚性神経筋症候群
頭痛・めまい・むち打ち症・自律神経失調症・ストレス症候群・うつ状態・慢性疲労症候群・難治更年期障害など、不定愁訴と呼ばれる病気の大部分が同じ病気であり、首のコリから起こっていることを西洋医学がようやく認めました。
しかし残念なことにコリを取る確かな治療技術が無いのです。従来の器械と鍼による治療で、とてもこりを取る根本療法とは程遠いものです。医者の限界を感じざるをえません。
■『言いまつがえ
 「ほぼ日刊イトイ新聞の名物コラムです。爆笑して下さい!
■コリトル先生のお気に入り
エビオス 究極のサプリメント!
正露丸 本当に助かります!
オロナイン軟膏 手の必需品!
太田胃酸 いい薬です!


 




 

 

高山式気功整体指圧とは うつ病 がん 腰痛 頭痛 めまい メニエール病 不眠症 肩こり 首こり 花粉症 自律神経失調症 治療
 ■気功整体指圧専門ドットコムHOME>>高山式気功整体指圧とは

           高山式気功整体指圧とは

高山式気功整体指圧の神髄とは!

 「迷わず」「挑まず」「逆らわず」「傷つけず」の精神で、患者さんが快適だと感じられるように心と身体を優しくリードし、正確に身体のポイントと心のポイントをつかみます。

 
  「迷わず」とは、患者さんのポイントを確信・自信を持って見つけ、つかみ続けることです。
 
  「挑まず」とは、患者さんを治おしてやるんだとむきにならず力まずに、余計な腕力を使わずに、患部に優しく触れてつかむ。圧は快適圧。そうすると患者さんも安心し、リラクッスした状態で受けることができます。  

  「逆らわず」とは、訴えを聞く、説明をする、アドバイスをする、患者さんの心と身体に耳を傾け心と身体の叫びを聴く、正直に話すことです。
 「傷つけず」とは、けっして人を害することをしないという医学のもっとも基本的な原則をおかさないことです。副作用がなく、安全でなければなりません。

 私の治療ポイントは主に筋肉の靱帯で、発痛点・圧痛点・知覚過敏点と言われるところで、触れると痛い、コッテイル、掴むと痛みがその人の弱点となっている部位に響きます。様々な病気の反応が現れるところで、触れたり圧を加えるとその人が感じている痛み・不快感・不安感・恐怖感が現れる点・部位です。

  病気を引き起こしている筋肉のこりはそのピーク時には痛覚が過敏になり、特に強い痛みを発します。それが頭や首や肩や腰の痛みです。ポイントをつかみ続けると、全身の血行が改善され、ミトコンドリアの機能が回復し、ミトコンドリアがつくる発痛物質(痛みを誘発する物質)が抑制され、痛みが徐々に緩和し、さらに時間の経過とともに消失します。痛みの物質は、ミトコンドリアのエネルギー代謝の障害が原因でミトコンドリア自身が作ります。

 ポイントには優しく触れてつかみます。すると、「痛くても気持ちがいい(いたぎも)」という感覚が生じます。「いたぎも」の痛みは鈍痛ではなく痛快という爽快感を伴う気持ちの良い痛みです。おもわず、「そこそこ」と言ってしまいます。

 「迷わず」「挑まず」「逆らわず」「傷つけず」の精神による「身体の触れ方とポイントのつかみ方」が私の気功整体指圧の神髄で、「即効性」「持続性」「心地良さ」「幸福感」を発揮できる原理です。
 
 「即効性」「持続性」「心地良さ」「幸福感」とは、治療中か終了後明らかに痛みや不快感がかなり緩和された「実感と満足感」です。その「実感と満足感」が「効く」という信頼感を生み、その信頼感が継続的な治療を可能にします。それがプロフェショナルとして誇りの持てる技術です。 
           
 私の気功整体指圧は、サーキュレーションセラピー(高山式体液循環療法)を実現するための手技で、私が約三十八年間にわたって培ってきた手技療法の集大成です。洋の東西を問わず、整体術・指圧療法・按腹術・骨盤調整法・フットセラピー・頭の叩打法・触手療法など、本物と呼べる手技療法だけを集大成したものです。一般に考えられている按摩・マッサージ・気功・整体・指圧とは全く次元の違う手技療法です。全くの別物です。

 私の気功整体指圧は、全身の体液循環の滞りを取り去り、痛み・不快感・不安感・恐怖感・機能障害を取り去る医術であると同時に、メディカルアートと自負しています.



 高山式気功とは、滞った生命の渦を巡らせることができる世界で唯一の治療法で、体液循環エネルギーを旺盛にし、遺伝子の引き金を引き、ミトコンドリアに働きかけ、生理作用を活発にし、創造的生命力のエネルギーを働かせ、自然治癒力を旺んにします。一般の気功とは全く次元の違う体液循環を生み出すエネルギーで、月や地球の重力・引力、太陽の光・熱と同じエネルギーです。

  体液循環は、酸素やビタミン、ミネラルを運ぶという媒体としての役目を果たすと同時に、流体エネルギーを発生させるといった二面性を持っているのです。酸素や体内の色々な栄養物質がすべて機能するためには、エネルギーが必要で、いくらタンパク質やミネラル・ビタミンを摂取しても、エネルギーがないと栄養になりません。
つまり、畑の作物に肥料と太陽のエネルギーが同時に必要なのと同じことです。具合が悪いときに、いくら食べてもサプリメントを摂っても、やる気が起きないのはエネルギー不足なのです。殆どと言って34度台、35度台の低体温です。37度の体温でなければミトコンドリアは十分に働けません。

 強すぎず弱すぎない人体への適正な圧力は体液の流体エネルギーとなって、快適な体液循環を生みだすのです。そして、流体エネルギーは流動電位を高め最終的に遺伝子の引き金が自動的に引かれます。遺伝子は様々な身体の仕組みを作るのに必要なたんぱく質を作ります(例えばヒートショックプロテインHSP)。そのたんぱく質は全身の細胞のミトコンドリアに働いて、ミトコンドリアは細胞内呼吸、すべてのホルモン・神経伝達物質・酵素・消化液、体温や電気的エネルギーを産生し生体の恒常性を維持します。

 高山式気功の原理

掴むという持続圧をかける →コリが溶ける →体液循環が良くなる →強い流体エネルギーが発生する →流動電位が高まる →遺伝子の引き金が引かれる →たんぱく質が誘導される →ミトコンドリアに作用する →新陳代謝が活発になる →免疫力が高まる →サーキュレーションセラピーが効く



 高山式整体とは、その源をインドのヨーガに発し、古代中国を経由し、ヨーガの様々な流派のいろいろなポーズを繋げ一連の流れるような体系をもつ武術「太極拳」となり、日本に渡来し「合気柔術」となり「活法」として「整体」となりました。

  その特徴は、全身の筋肉とりわけ関節部(頚椎、脊柱、肩関節、股関節、仙腸関節、小転子、大転子、肘、膝、手首、足首、手指等)の靭帯、腱、関節包などをストレッチ(伸展)する、曲げる、回転する、ねじることによって、深部の硬直化した筋肉の状態すなわちコリ
(慢性筋肉疲労)を緩める技術です。
 
  その結果、コリ(慢性筋肉疲労)を緩和し、体液循環を良好にし、自律神経を調整し、骨格筋・骨格・内臓・心のゆがみを調整し、痛み・不快感・不安感
・恐怖感を断ち免疫力・生命力を強化します。



 高山式指圧は、合気柔術の当身の一種で相手の体の一点をつかみ身動きできなくする技からできた技術です。例えば首根っこをつかむという言葉がありますが、実際に相手の首の付け根をつかむことによって動きを封じてしまいます。

 
ポイントは正確に掴まなければ目的の治療効果をあげる事はできません。そのつかみ方は、手指(主に親指と小指・薬指・中指)でポイントをつかみ、ポイントを感じ続けながら持続的に圧をかけ続け、自分の指先と相手のポイントに血流を集中することによってこりを緩和し、全身の血流を活発にし、
免疫力・生命力を強化し痛み・不快感・不安感・恐怖感を断つことができます。

 
高山式指圧は押すことではなく、1でまずポイントに触れ、2でポイントをつかみ、3で圧をかけ続けます。高山式指圧の奥義は「つかみ」「持続圧」「ピンポイント」です。世界中の手技で「つかみ」「持続圧」「ピンポイント」を用いるのは高山式指圧だけです。「つかみ」「持続圧」「ピンポイント」が揃って、速効性と持続性と心地よさを同時に可能にします。

 
高山式指圧はひたすらコリ(慢性筋肉疲労)を取り除くための世界で唯一の手技療法です。非常にシンプルです。「シンプル イズ ベスト」が私のモットーです。
高山式指圧は、押したり揉んだりしません。
高山式指圧独創的な
「つかみ」「持続圧」「ピンポイント」による手技です。
●症状を起こさせることができるポイントは、その症状を治すことができるポイントです!(好転反応・治癒反応)
●心と身体に響きます!(その時の心身の弱点となっている部分に響きます。体感できます。打てば響く!)
 


 按腹術は、腹筋、横隔膜、腹膜、腸間膜、及び、腹部内蔵のこりを緩和し、呼吸・睡眠を深くし、体液循環を良好にし、自律神経を調整し、腸の造血作用を促進し、免疫力生命力を強化し、痛み・不快感・不安感を断つことができます。

 私は、鳩尾の腹筋の操作を特に重要と考えております。昔から胸のつかえ、胸のわだかまり、胸騒ぎ、胸が熱くなる、胸が痛む、胸がいっぱいになる、胸が疼く、胸がじんとする、胸が締め付けられる、胸が高鳴る、胸が潰れる、胸がどきどきする、胸が時めく、胸が張り裂ける、胸がわくわくするなど喜怒哀楽を表す言葉がたくさん有るように鳩尾には心模様が現れます。

 特にトラウマとなっているマイナスのイメージが強いこりとなって残っています。このこりが有る限りいつまでも繰り返し繰り返し原因の分らない自律神経失調症に苦しめられます。

 鳩尾および腹部は、伝承医学では太陽神経叢、胆田、チャクラなどと呼ばれ重要な部位です。

 心は脳にあるのでなく、内臓腸管系が生み出しています。腸の動きが、生命の生きる意欲の心をつくりだしています。心つまり五欲(財・名・色・食・睡)の源は腸管の蠕動運動(腸のうごめき)にあり、脳はそのうごめきを下界に示す窓口に過ぎません。脳と腸をつくる神経細胞と腸管の内臓平滑筋と腸粘膜上皮細胞は、さまざまな細胞の中でもミトコンドリアがもっとも活発に働いている細胞です。・・・
西原 克成「内臓が生み出す心」より
 
 高山式気功整体指圧による按腹術は、私の独創的な触手療法によってこりを緩めるオリジナルの手技です。


 骨盤調整法は、人が直立二足歩行をする為の筋肉と骨格・内臓・心を調整し、免疫力生命力を強化する為の技術です。

 人間は猿から進化しました。太古の時代、地球に隕石が衝突しアフリカ東部の森林が焼失しました。そのためにそこで生活をしていた猿はえさを求めて野山を歩き回らざるをえなかったのです。

 約500万年から600万年かけた猿⇒猿人⇒原人⇒旧人⇒新人(ヒトの進化の過程は、狩をしながら歩く事によって腰部・骨盤(寛骨部)・膝関節、脚及び足の骨格・筋肉・内臓(水平から垂直に)を直立二足歩行が出来るように発達させたサルが脳と知能を発達させ、言語と手の使い方を覚えたことによって人間になれました。直立二足歩行は、人間を人間らしくしている最も基本的な能力です。いまだに森林で暮らす類人猿は人間にはなれません。

  骨盤調整法は、骨盤を構成する寛骨部(腸骨・坐骨・恥骨・仙骨)と腰部と大腿部をつなぐ筋肉特に靭帯のこりを緩め、仙腸関節・股関節及び恥骨結合を調節する技術です。
 特に寛骨部の中殿筋・大殿筋は全ての身体の動きを滑らかにする為にショックアブソーバーとスプリングの役目を果たしています。そのお陰で人間は自由に運動が出来るのです。歩くこと、走ること、登ること、立つこと、座ることなどいろいろな姿勢と動作を可能にしてくれるのです。姿勢の歪みと冷えからくる身体の歪みは必ず骨盤の筋肉と靭帯に現れます。

 中殿筋・大殿筋の腸骨陵・大転子・小転子の靭帯、鼠径部の腸骨大腿靭帯・恥骨大腿靭帯・坐骨大腿靭帯などに強いこりが現れます。このこりが、腰痛・坐骨神経痛・O脚などの原因となり、便秘症・生理痛・不妊症・子宮筋腫・子宮ガン・前立腺肥大・前立腺癌・大腸ポリープ潰瘍性大腸炎・大腸癌など骨盤内臓の病気の原因になります。
骨盤内臓の機能は、骨盤の筋肉の動きに左右されます。そのためにアップダウンのある所を歩いたり、泳いだりすることが大切です。歩いたり泳いだりすることによって筋肉をしなやかにし、内臓をコントロールしている自律神経のバランスを保ち、小腸の造血作用を高めます。その情報は脳に伝えられ自律神経系を経て全身の細胞にフィードバックされます。

 
高山式気功整体指圧による骨盤調整法は、私の独創的な気功整体指圧によってこりを緩め骨盤調整をするオリジナルの手技です。
 

 フットセラピは、一般的には足裏の反射療法(ゾーンセラピー)と考えられております。反射区と各器官の機能との関係です。フットセラピーは、古代中国の『華陀』が『経絡経穴理論』に基づいて考案したと言われる『足心道』がその起原と言われていますので、それも当然かなと思われます。しかし、足は人と大地の接点です。

  その為に足のトラブルで一番象徴的な症状は外反母趾です。外反母趾に見られるように足の問題は足だけにとどまらず、膝の痛み、腰の痛み、首・肩の痛みをもたらします。高山式気功整体指圧によるフットセラピーは、足首・膝を含めた足及び脚・腰・骨盤・首・肩の全身の操作法です。

  フットセラピーで大切な事はまず脚及び足の解剖学的な構造を正確に理解することです。脚から足にかけての骨の構成は、太い大腿骨が一本、次に脛骨と腓骨の二本、踵から指まで三本の踵骨・距骨・舟状骨、四本の内・中・外楔状骨・立方骨、五本の中足骨・基節骨・末節骨となっております。大腿骨及び脛腓骨には太くて大きな
筋肉が付いており、大きな動作をするためにありますが、踵から指先まではほとんど靭帯のみで、きめ細かい動作をする為にあります。 この構造から脚及び足の機能は、体を支え、大きな動作もきめ細かい動作も自由自在に出来るということです。

  足裏で重要なことは、足は人と大地の接点ですから、直立二足歩行のためにそれぞれの骨をコントロールする靭帯がセンサーの役割機能を果たしていることです。身体の体勢・姿勢を感知し、脳にフィードバックし身体が倒れないようにしているセンサーとしてのを果たしています。
  さらに重要なことは、指先の皮膚が乳様突起になっており、激しく振動して静脈血を心臓に送り返す力になっているということです。そのために足は第二の心臓とも言われます。高山式気功整体指圧では、この様な脚及び足の機能を考えながら操作をします。身体の諸器官との関係だけでなく、足本来の機能を阻害する靭帯のこりを問題にします。フットセラピーの真髄を身につけるには、外反母趾の治療法をマスターすることです。外反母趾の治療法には、足の操作だけで無くそれに関連する全ての繰作法が含まれております。

 高山式気功整体指圧によるフットセラピーは、私の独創的な気功整体指圧によってこりを緩めるオリジナルの手技です。

 触手療法とは、医療の原点の『手当て』で、手のひらを身体に軽く触れることによってこりを緩和し、痛み・不快感・不安感を断つことができます。

特に痛みや不安感の強い時に用います。

 私の独創的な気功の原点です。


 頭の叩打法とは、頭部全体をまんべんなく叩くことによって頭部のこりを緩和し、様々な自律神経失調症による症状を改善する技術です。昔から、身体の不快なところを叩くことによって痛みや痺れなどのいろいろな不快感を取り除いてきました。修行で滝に打たれたり、温泉場で打たせ湯に打たれたりするのも身体の不快感を取り除く知恵でした。最もポピュラーな方法が肩叩きです。それを、頭を叩くことに応用したものです。

  一般に、頭を叩くことは危険な事として、してはいけないと言われております。確かに腕力で叩く事は危険なことですが、腕を脱力してその重さで叩くことは自律神経失調症の治療になります。

  頑固な人のことをよく、石頭だといいますが、頑固な人はもちろんのこと、ほとんどの人の頭は本当に石のように硬い石頭です。それは、頭の筋肉のこりのせいなのです。

  頭の骨は一枚ではなく、いくつもの骨で構成されています。それぞれのつなぎめを縫合といいます。関節です。縫合をつないでいるのが頭の筋肉の靭帯です。その靭帯が様々なストレスによって硬くなり、縫合の関節としての動きを阻害し、子宮筋腫や痔や花粉症やアレルギーや偏頭痛やめまいなどの自律神経失調症をもたらすのです。
 
そこでこりを緩めるために頭の叩打法を用いるのです。頭頂部にある漢方の百会というツボは子宮筋腫や痔の治療ポイントとして大変有名です。こりの恐いことはその存在感を感じることができないということです。私の治療経験から申し上げますと、自分の頭は柔らかいと思い込んでいる人ほど硬いのです。

 頭の叩打法は、体液循環が非常に活発になり体が暖かくなり眠くなります。私の独創的な脳のコリを緩める手技です。

 

 

 

 


Copyright (c) 2002 senmon.com All Rights Reserved.