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主な診療科目
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主な自覚症状と病名
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循環器系
脳と心臓・血管・リンパ管・血液の病気
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(主な自覚症状)
●全般
早歩きや坂道で胸が苦しくなり休むと楽になる、
安静時や明け方(特に)など胸が苦しくなり眼が覚める、
動くと息切れがひどい、
夜中に苦しくて仰向けに眠れなく、座ると楽になる、
急に意識が遠のく、失神発作があった、
脈が遅く動いても早くならない、脈が遅く動くと苦しい、
突然動悸がおこりしばらく続き急におさまる、
脈がとぶ、血圧が高い、背中が急に痛み冷や汗が出た、
歩くと足が痛くだるく休むと楽になる、
少し動くと息切れがし、脈が早く、
休んでいると楽である、
検診等で不整脈・心雑音・胸部レントゲン異常があると
言われた、
貧血を指摘された、
白血球や血小板の異常を指摘された、
顔色が青白く、坂を登るときに息切れ動悸がある、
首や脇の下足の付け根にしこりがある、
鼻血・口の中の出血が止まらない、
手や足にあざができやすい、
不眠症、首こり、肩こり。
●動脈硬化
動脈硬化は全身のさまざまな太さの動脈が硬く狭くなった状態です。高脂血症や糖尿病、高血圧などが原因となり動脈の壁が厚くなったり、脂肪の塊が沈着したりします。動脈硬化は全身に影響し、さまざまな臓器の機能を障害します。
心筋梗塞や脳梗塞、腎不全などの直接的な原因となり日本人の重要な死因の一つです。
こんな人が危ない
肥満、運動不足、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症の人は危険です。また、喫煙は動脈硬化を進行させます。家族で心筋梗塞や脳梗塞の病気を持っている人は要注意です。
初期症状
軽度であれば症状はありません。
進行すると・・・
動脈硬化が進むと、その動脈に養われている臓器の血流が少なくなり、さらに進むとその臓器の機能が低下してきます。
●高脂血症
高脂血症は血液中の脂肪分(コレステロール、中性脂肪など)が増加した状態です。動脈硬化の原因になるので治療をする必要があります。
生活習慣や体質による原発性のものと、ほかの病気や薬剤による続発性のものがあります。
こんな人が危ない
肥満、運動不足、飲酒、糖尿病などの方は要注意です。また、甲状腺機能低下症、ネフローゼ、閉塞性肝疾患、腎不全、末端肥大症などを原因に起こる場合もあります。
初期症状
無症状です。
進行すると・・・
黄色いしこりが手の甲、ひじやひざの皮膚、アキレス腱にできたりします。
また、全身の動脈硬化が進行するため、心筋梗塞や脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などを来たす場合があります。
●肥満
肥満は体に脂肪が過剰に蓄積した状態です。総エネルギー摂取が消費を上回ると、余分のエネルギーが脂肪として脂肪組織に蓄積します。肥満症の人は、エネルギーの摂取、利用、蓄積、放出というメカニズムが正常に機能していない人です。
原因としては、遺伝的なもの、環境的なもの、脂肪細胞の数によるものがあります。
こんな人が危ない
家族に太った人がいる人、暴飲暴食をする人、運動不足の人
初期症状
体内の脂肪が増えます。
進行すると・・・
全身の動脈硬化が進行し、心臓や血管、腎臓の病気にかかりやすくなり、心筋梗塞、脳梗塞、腎不全で死亡する危険が高くなります。
( 主な病名)
鉄欠乏性貧血、骨髄異形成症候群、巨赤芽球性貧血、再生不良性貧血、溶血性貧血、 遺伝性球状赤血球症、発作性夜間血色素尿症、自己免疫性溶血性貧血、急性白血病、慢性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、血小板減少症、溶血性尿毒症症候群、血友病、播種性血管内凝固症候群、
本態性高血圧・低血圧、片頭痛、緊張型頭痛、頸性頭痛、群発頭痛、側頭動脈炎、脳血管攣縮、もやもや病、脳卒中、くも膜下出血、脳血栓、脳梗塞、脳梗塞後遺症、無症候性脳梗塞、頭部外傷後遺症、脳卒中後遺症、脳腫瘍、痴呆症、アルツハイマー病、パーキンソン病、一過性脳虚血発作、脳出血、前脊髄動脈閉塞症候群、高血圧性脳症、多発性硬化症、ハンチントン舞踏病、脊髄小脳変性症、運動ニューロン変性疾患、髄膜炎、脳炎、ライ症候群、クロイツフェルト・ヤコブ病、三叉神経痛、舌咽神経痛、手根管症候群、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、下垂体腺腫、脊髄腫瘍、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、脳内血腫、慢性硬膜下血腫、脊髄損傷、心筋梗塞、狭心症、洞性頻脈、不整脈、動脈硬化症、腎硬化症、痛風、糖尿病(耐糖能異常)、内臓脂肪型肥満、高脂血症、メタボリックシンドローム(代謝異常症候群)など。
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呼
吸 器 系
肺と胸・気管の病気
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(主な自覚症状)
●全般
胸の痛みや呼吸が苦しい息切れがする、
咳や痰が止まらない、喘息と言われたことがある、
突然息苦しくなったり、胸に痛みを感じ、
その症状がとれない、
検診で胸のレントゲンに異常があると指摘された
不眠症、首こり、肩こり。
( 主な病名)
かぜ、急性細気管支炎、肺炎、肺化膿症、インフルエンザ、肺結核、肺ガン、肺リンパ管筋腫、慢性気管支炎、肺気腫、じん肺、気管支拡張症、肺のう胞症、気管支喘息、過敏性肺炎、肺気腫、肺塞栓・肺梗塞、急性呼吸促迫症候群、放射性肺炎、薬剤性肺炎、神経性呼吸困難症(過換気症候群・睡眠時無呼吸症候群)、いびき、慢性呼吸不全、縦隔腫瘍、膿胸、胸郭変形、胸膜炎、胸膜中皮腫、自然気胸、COPD(慢性閉塞性肺疾患・別名タバコ病)など。
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消
化 器 系
食道・胃腸・肛門・肝臓・胆のう・膵臓・脾臓の病気
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(主な自覚症状)
●全般
食事中のむかつき、みぞおちの痛み、頑固な下痢・便秘、
便に血液が混じる、皮膚の色が最近黄色い、食べ物がしみる感じ、
つかえ感、 むねやけ、食道内異物感、食物通過時の軽い疼痛。
胃のもたれ感、食欲不振、吐き気、 空腹時に痛む、 腹痛、発熱、
下痢、体重減少、便通異常 ,突然の腹痛と下血 ,
兎の糞のような便が出る、便秘と下痢が交代する。
右下腹部の激痛・嘔吐、残便感、腹部膨満などの症状が長く続く、
上腹部の鈍痛・全身倦怠感・黄疸・腹水 ・食欲不振、
右季肋部痛・体重減少・ 疼痛発作、食後の腹痛、つかえ。
膨満感、胸やけ、吐血、 食欲不振、食後の膨満感、
胃の痛みや胸やけ、胃が重い、食欲がない、
胸やけがしたりすっぱいゲップが出たりする。
不眠症、首こり、肩こり。
( 主な病名)
食道ガン、良性食道腫瘍、食道裂孔ヘルニア、逆流性食道炎、食道潰瘍、カンジダ食道炎、食道静脈瘤、食道内異物、胆のうガン、胆管ガン、膵ガン、膵のう胞、胆石症、胆のう炎、総胆管結石症、急性胆管炎、急性膵炎、慢性膵炎、胆のうポリープ、胆道ジスキネジー、脾腫、肝悪性腫瘍、肝細胞ガン、胆管細胞ガン、肝血管腫、肝のう胞、肝膿瘍、肝性脳症、脂肪肝、アルコール性肝障害、アルコール性肝硬変、薬剤性肝障害、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、原発性硬化性胆管炎、門脈圧亢進症、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、大腸ガン、結腸ガン、直腸ガン、肛門ガン、大腸ポリープ、急性虫垂炎、慢性虫垂炎、薬剤性大腸炎、偽膜性大腸炎、出血性大腸炎、炎症性腸疾患、クローン病、潰瘍性大腸炎、蛋白漏出性胃腸炎、消化吸収不良症候群、過敏性腸症候群、イレウス、
単純性イレウス、複雑性イレウス、腸重積症(成人)、大腸憩室症、痔、内痔核、外痔核、裂肛、直腸脱・肛門脱、ヘルニア、大腿ヘルニア、そけいヘルニア、臍ヘルニア、胃ガン、胃ポリープ、胃粘膜下腫瘍、急性胃炎・急性胃粘膜病変、慢性胃炎、びらん性胃炎、内臓下垂症、胃アトニー、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、潰瘍穿孔、胃アニサキス症、巨大肥厚性胃炎
、胃静脈瘤、急性胃拡張、ダンピング症候群、急性腹膜炎、ガン性腹膜炎、胎便性腹膜炎、神経性食欲不振、心因性過食症・拒食症、神経性嘔吐症、心因性多飲症、糖尿病、胃痙攣肥満症、甲状腺機能亢進症など。
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腎臓.泌尿器系
腎臓と泌尿器の病気
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(主な自覚症状)
●全般
血圧が高いと言われている方、
手足や顔がむくんでいる方、
検診でタンパク尿・血尿・尿糖・腎臓が悪いと指摘された。
おしっこの勢いが弱い、おしっこをするとき痛い、
おしっこが細くなった、おしっこが残った感じがする、
おしっこに時間がかかる、夜何度もトイレに行くようになった、
おしっこが我慢できない。
不眠症、首こり、肩こり。
( 主な病名)
急性腎不全、慢性腎不全、尿毒症、急性糸球体腎炎、慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、薬剤性腎障害、膀胱尿管逆流、神経因性膀胱、尿失禁、夜尿症、水腎症、腎のう胞、尿路感染、膀胱炎、尿道炎、多発性嚢胞腎、IgA腎症、腎盂腎炎、遊走腎、腎炎、腎結核、尿崩症、尿路結石、膀胱結石、尿管結石、腎結石、腎細胞ガン、尿管腫瘍、前立腺症、前立腺肥大症、前立腺炎、膀胱ガン、精巣腫瘍、精巣捻転、精巣上体炎、男性不妊、性機能低下症(インポテンツ・ED)神経性頻尿など。
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整形外科
筋肉と骨・関節の病気
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(主な自覚症状)
●全般
関節の痛み、関節の変形、関節のはれ、神経の麻痺、筋力低下、
頭痛、頭痛がする、頚が痛い、首の痛み、肩凝り、首凝り、肩の痛み、肩が凝る、肩が痛い、肩が挙がらない、肩や腕が上がらない、手がしびれる、手が痛い、手がこわばる、手や指に力が入らない、、手首の痛み、手の痛み、手のしびれ、手のふるえ、字が書きづらい、ハシが使えない、ボタンがかけづらい、寝違え、腕・肩の打撲、背中の痛み、咽喉の痛み、肘の痛み、肘からのしびれ、肘が痛い、
背中・胸部及び腰の痛み、
背中・腰の変形や骨粗鬆症、臀部の痛み・しびれ、
足の痛み、足のしびれ、足のふるえ、足首の痛み、足の神経痛、
歩きにくい、転びやすい、股のつけねの痛み、
股関節・膝関節・足関節の痛み・腫れや変形、
肉ばなれ、アキレス腱のけが、
野球肘・野球肩、テニスによる肘の痛み、
手足の変形、外反母趾、
内反足、斜頸などの新生児疾患、
ペルテス病など幼児期、学童時期における下肢の変形や
歩行異常など、
不眠症、首こり、肩こり。
●むち打ち症症候群(鞭打ち症、頚椎捻挫、
頚肩腕症候群、胸郭出口症候群、低髄液圧症候群、脳脊髄液減少症、ブラッドパッチ、頚性神経筋症候群、頚椎症、頚椎ヘルニア)
手のしびれ。体及び歩くときに力が入らない。頚肩腕が重い、だるい、焼けるような痛みが走る、首を反らすと肩、腕に痛みが走る。
髪をとかすのがつらい。電話の受話器を持ち続けるのがつらい。ハンドバッグを持つのがつらい。濡れたタオルを固くしぼれない。夜中に腕がしびれて目が覚めることがある。長く続けて字を書くのがつらい。手から、よく物を落としてしまう。箸が持ちにくい。
時間があれば、できるだけ横になりたい。寝つきが悪く、眠りが浅い。キーボードやマウス操作をすると、すぐ腕が痛くなる。尿の出が悪い。便秘。頚部痛。頭痛・吐き気・めまいなどの様々な不快感・不安感の合併症
( 主な病名)
不定愁訴症候群、肩腕症、頚肩腕症、頚椎症、
頚肩腕症候群、頚肩腕障害、頚腕症候群、頚椎症性神経根症、胸郭出口症候群、後縦靱帯硬化症、後縦靱帯骨化症、脊椎症、椎間板症、RSI障害、VDT症候群、
頚椎ヘルニア、むち打ち症、低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症、ブラッドパッチ)、頚性神経筋症候群、肩の脱臼癖、肩関節周囲炎、四十肩・
五十肩、石灰沈着性肩関節炎、変形性肩関節症、変形性肘関節症、肩甲骨の痛み、腱鞘炎、ばね指、 頚髄症、
肘部管症候群、手根管症候群、背痛、脇腹痛、腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、無症候性ヘルニア、脊椎分離症の痛み、腰椎すべり症、筋膜炎、椎間板症、脊椎症、坐骨神経痛、脊椎側彎症、脊柱管狭窄症、下半身不随、先天性股関節脱臼、変形性股関節症、股関節発育不全、股関節周囲炎、単純性股関節炎、内転筋付着部炎、恥骨結合炎、変形性膝関節症、腸脛靭帯炎、変形性足関節症、足根不全症候群、アキレス腱周囲炎、外脛骨、偏平足、外反母趾、足底腱膜炎、踵骨棘、胸髄症、足根管症候群、腓骨神経麻痺、大腿神経麻痺、
腕神経叢麻痺、橈骨神経麻痺、正中神経麻痺、前骨間神経麻痺、尺骨神経麻痺、慢性関節リウマチ、手足のしびれ・ふるえ、パーキンソン病、筋ジストロフィー症、周期性四肢麻痺、重症筋無力症、腱鞘炎、突き指、臀部痛、顔面神経麻痺(ベル麻痺、ハント症候群、外傷性)、非定型顔面痛、レイノー病、レイノー症候群、急性動脈閉塞症、バージャー病、肩手症候群、頸肩腕症候群、外傷性頸部症候群、乳房切断後症候群、テニス肘、肘部管症候群、手根管症候群、尺骨神経管症候群、腱鞘炎、
腕神経ニューロパチー(外傷性、術後)、関節炎、ガングリオン、ばね指 、腰下肢痛、変形性膝関節症、大腿骨頭壊死症、バージャー病、閉塞性動脈硬化症、足根管症候群、下肢静脈瘤、こむら返り、進行性筋萎縮性側索硬化症、多発性筋炎、重症筋無力症、皮膚筋炎、多発性硬化症、線維筋痛症、ミトコンドリア脳筋症、小脳脊髄変性症、膠原病、心筋症、各種スポーツ障害。
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皮
膚 科 系
皮膚の病気
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(主な自覚症状)
●全般
ぶつぶつ・かさかさ、アトピーなどの肌あれ、
痛い手あれ、気になるシミ、そばかす、ほくろ、
悩みがちのにきび、抜け毛、治りにくい水虫。
長引くかゆみ、あれと思うできもの、
タムシなどの相談しにくい部分のかゆみ、できもの、
その他の治りにくい皮膚病
不眠症、首こり、肩こり。
( 主な病名)
全身多汗症、掌蹠多汗症、乏汗症、ニキビ、乾癬、汗疱、蕁麻疹、全身性白癬症、足白癬、爪白癬、皮膚掻痒症、脂漏性皮膚炎、接触皮膚炎、
掌蹠膿疱症、帯状疱疹、単純疱疹、天疱瘡、ケロイド、凍傷、凍瘡、爪甲軟化症、爪甲縦裂症、爪甲層状剥離症、爪囲炎、陥入爪、巻き爪、わきが、
進行性指掌角化症、あかぎれ、ウオノメ、タコ、神経性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎(アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、日光性皮膚炎)、円形脱毛症、湿疹など。
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耳鼻咽喉科系
耳・鼻・のどの病気
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(主な自覚症状)
●全般
耳が痛い、耳から汁が出る、聞こえが悪い、
めまいがする、耳鳴りがする、顔の動きがおかしい、
鼻汁がでる、鼻が詰まる、鼻血が出る、頬が痛い。
自分自身がグルグルまわったり、周囲がグルグルまわる感じる、
物が左右や上下に流れるように感じる、
頭やからだがグラグラ揺れる感じや、フラフラする感じがする、
実際に歩くとふらつく感じがする。
からだがフワフワする感じ、からだが宙に浮いたような感じ、
船に乗っているような、あるいは雲の上を歩いているように感じる、
なんとなく頭がフワーッとする感じがする、
立ち上がった瞬間にクラクラッとしたり、長く立っていて目の前が暗くなる感じがする。
寝たとき、寝返りをうったときにグルグルまわる。
頭を動かすと激しいめまいがして、頭痛・吐き気も強い、
首を急に回したり、急に上を向くとめまいがする、
耳を押したり、外耳に圧を加えるとめまいがする、
大きな音を聞くとめまいがする、
口を開けると耳鳴り・めまいがする 。
顔が腫れた、いびきがひどい、声がかれた、喉が痛い、
喉に異常感がある、口の中が痛い、首におできができた、
首が腫れている、首が痛い、
不眠症、首こり、肩こり。
●ヒステリー球、梅核気、喉がつまる?
喉がつまる、喉のつまり感、喉の圧迫感、咽喉異物感、喉が腫れぼったい、喉に玉のような物があるような気がする、飲み込みたいけど飲み込めず、出したくても出せない、首を絞められている感じ、
このような症状を経験された方は意外と多いのではないでしょうか?
西洋医学では「ヒステリー球」といって、検査しても何も異常はないが、自覚症状はある。こういうことは意外とよくあることです。喉に玉?ボール?のようなものが詰まっている感じがすると言って病院に駆けつけますが、調べてみると特に腫瘍や、その他気になるものは見つからない。ストレスから?気のせい?気にしすぎ?でしょう。と。。。
すべてがそうではないと思いますが、この症状でお困りの患者さんにはよくこういうことをお聞きします。ひどい方は発作のように息が出来なくなる方もいらっしゃいます。死ぬのではないかと思うくらい心配してしまう。しかも原因不明と言われたらもっと心配になります。
臨床的には神経性食道狭窄症、神経性食管痙攣、自律神経失調症、うつ病、ノイローゼ、更年期障害、バセドウ氏病、橋本病、喘息、シックハウス症候群などに多い症状です。
喉や、食道付近にかけて何か物が痞えている感じ、引きつっていて吐こうとしても吐けず、飲み込もうとしても飲み込めず、或はムズムズ、イライラ、或は咳払いしたいような異物感刺戟感の訴えを、サーキュレーションセラピーではどう考えるかと申しますと、喉のこり、後頭部・首・肩のこりによる血液循環の滞りと捉えております。
( 主な病名)
頚性神経筋症候群、不定愁訴症候群、花粉症、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、鼻茸、慢性副鼻腔炎、急性副鼻腔炎、術後性上顎嚢胞、突発性難聴、浸出性中耳炎、めまい(回転性めまい、浮動性めまい、眼前暗黒感)
、メニエール病(メニュエール氏病・メニュエール症候群・メニエ-ル病・メニエ-ル症候群)、
良性発作性頭位眩暈、鼻閉、扁桃炎、耳鳴り、いびき、睡眠時無呼吸症候群、ヒステリー球、梅核気、咽喉頭異物感症、臭覚障害、難聴,乗り物酔い、声帯ポリープ、かすれ声、失声、吃音など。
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眼
科 系
目の病気
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(主な自覚症状)
●全般
まぶたが痛く赤く腫れる、
白目が赤くなりめやにが出てかゆみがあり異物感がある、
目が痛いまぶしく涙が出る、頭痛や吐き気がある、
目がかすみ見えにくい、目の中に虹が見える、
視野が狭くなる、目がかすみ見えにくく明るいところで眩しい、
目がみにくいあるいは見えないところがある、
ものが小さく歪んで見える、目の前にちらちらするものがある。
目の中に光ったものが見える、目が乾きやすい、
涙がたまりやすく目が疲れやすい、ものが二つに見える、
視線が一致しない、色の区別がつかない、
不眠症、首こり、肩こり。
●閃輝暗点(せんきあんてん)
視野の一部がかげろうをとうして見るようにゆらゆら動きだし、突然頭の中に閃光が光って、電光のようにギザギザした光の波が四方に広がり、その内部が真っ暗になります。 そしてこの閃光と暗点は、十数分から数十分で消えます。 このあとに偏頭痛が2〜3時間続き、はきけ・嘔吐などが起こることがあり、また、まれには手足が動きにくくなったり、しゃべりにくくなったりします。 視野(見える範囲)が狭くなることもあります。
このような発作をときどき繰り返しますが、発作回数は月に数回の人から1年に数回の人まで色々です。この原因は、ほとんどの場合堆骨脳底動脈の循環不良です。
●飛蚊症(ひぶんしょう)
目の前に黒点やごみ、時には輪のようなものが動く症状で、目の前に蚊が飛んでいるように見えるので飛蚊症といいます。
生理的飛蚊症
硝子体(しょうしたい)は細かい無数の無色透明な繊維から出来ていますが、年をとるとこの透明な繊維の中には、濁ってくるものがあります。これはちょうど髪の毛が白髪になるのと同じで、老化現象の一種です。若くても白髪になる人があるように、若い人でも濁ることがあります。
繊維が濁ると、それが眼底に影を落とすようになります。目は、この影が動かないときにはあまり感じませんが、動くとよく感じます。硝子体は、どろっとした物質で、目を動かす度にゆらゆらと揺れ動きますから、それと一緒に影も揺れ動きます。それで目を動かす度に黒点が飛ぶように見えるのです。
この原因は、ほとんどの場合堆骨脳底動脈の循環不良です。
( 主な病名)
飛蚊症(ひぶんしょう)、閃輝暗点(せんきあんてん)、眼精疲労,眼瞼下垂,眼瞼痙攣,眼底出血,網膜血管閉塞症、網膜色素変性症、中心性網膜症、原田病、ぶどう膜炎、視神経炎、類嚢胞黄斑浮腫、角膜ヘルペス、角膜潰瘍、白内障、緑内障、
アレルギー性結膜炎、瞳孔緊張症、ドライアイ、VDT症候群、屈折異常、片頭痛など。
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産婦人科系
乳房と女性器・妊娠・出産
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(主な自覚症状)
●全般
生理が遅れている、 生理痛がつらい、 生理時の出血量が多い、
生理が不規則だ、 生理が2ヶ月以上来ない事が多い、
生理でないのに出血する、 16才になっても生理がこない、
最近下腹部が出てきた、下腹部に何触れる、
突然下腹部が痛くなった、
赤ちゃんが欲しいのになかなか妊娠しない、
膣に何か挟まった感じがする、
お腹に力を入れると膣から何か出てくる感じがする、
気温に関係なく、ほてったり、のぼせる、いらいらする、
肩こりがひどい、気分が落ち込む、眠れなくなった、
外陰部がかゆい、痛い、腫れている、いぼがある、
オリモノが多くなった、臭いが気になる、 授乳をしているが
、熱をもって腫れて痛い、 妊娠もお産もしていないのに乳が出る、
お産をして退院したが、38度近い熱が続き、
足のむくみが取れない、
不眠症、首こり、肩こり。
( 主な病名)
骨盤腹膜炎、卵巣嚢腫、カンジダ膣炎、膣外陰部カンジダ症、非特異性膣炎、乳腺症、乳腺腺維腺腫、乳ガン、乳腺炎、外陰炎、急性外陰潰瘍、バルトリン腺膿胞、鎖陰(処女膜閉鎖)、
外陰萎縮症、月経異常、無月経症、原発性無月経、続発性無月経、月経困難症、月経前困難症、過少月経、過多月経、稀発月経、頻発月経、更年期障害、子宮内膜症、子宮内膜炎、子宮筋腫、子宮脱・子宮下垂、子宮膣部びらん、子宮後傾後屈、絨毛ガン、子宮ガン、子宮頚ガン、子宮体ガン、卵巣ガン、外陰ガン、膣ガン、子宮摘出後自律神経失調症、尿失禁、膀胱炎、つわり、膣痙、無排卵周期症、流早産、想像妊娠、不妊症、不感症、乳房痛など。
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小
児 科 系
子供の病気
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(主な自覚症状)
●全般
急な発熱、咳がひどい、風邪がなかなか治らない、吐く、
下痢をした、発疹がでた、黄疸がひどい、言葉が遅い、
運動発達の遅れ、身長が低い、
( 主な病名)
小児喘息、起立性調節障害、腸管運動失調症、心因性の発熱、吐き気、心悸亢進心臓痛、呼吸困難発作、頭痛、睡眠異常、吃音、抱き癖など。
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口
腔 科 系
口と歯と額関節の病気
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(主な自覚症状)
●全般
顎関節部に痛みがある、
食事をしていると顎がだるい、
口を動かすと顎関節に痛みがある、
咬みしめると顎関節が痛い 、
自分で押すと痛い、
常時顎関節に痛みがある、
こめかみからえらの筋肉部分に痛みがある、
口を開閉するときに顎関節に異音がある、
クリック音:クリッ、ポキッ
クレピタス音:グリッ、グシャッ、ギリッ、ジャリジャリ
下顎の運動障害
口がまっすぐに開閉しない、
口が左右に均等に動かない、
口の開き方が少ない(3cm以下)、
口が開かない(クローズド・ロック)、
あごが外れたことがある、
不眠症、首こり、肩こり。
( 主な病名)
咀嚼筋症候群、顎関節症、味覚脱出、歯痛、口臭症、歯ぎしり、吸唇・吸指癖など。
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心療内科系
心と体の病気
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(主な自覚症状)
●全般
気を失う、失神する、すぐ眠ってしまう、昏睡状態に陥る、
物忘れがひどい、記憶に障害がある、手足などが震える、
手足に力が入らない、判断力が低下した。
体のバランスがとれない、まっすぐ歩けない、
視覚異常、嗅覚異常、聴覚異常、皮膚感覚の異常、
気分が沈む、やる気がしない、うまく考えが働かない。
不安感いらいら感、不眠症、
普段より元気が良すぎておしゃべりになっている、
ストレスなどによる食欲不振や便秘下痢などの消化器症状。
内科などで異常はないといわれる動悸・息苦しさ・
手足のしびれ・めまい耳鳴り冷や汗、
異常の見当たらないいろいろな部位の痛みや慢性の疼痛。
拒食や過食、幻覚や妄想、呆け症状やそれに伴う問題行動、
アルコールやその他のクスリへの依存と
それらによって引き起こされる困った出来事、
けいれんなどの発作
不眠症、首こり、肩こり。
●神経症(神経質症)
神経質性格
@心配性:悲観的で劣等感を持ちやすい傾向がある
A執着性が強い:物事にこだわりやすく、一つのことが気になると、 他に目が行かない傾向がある
B自己内省性が強い
C内向的で優柔不断である
D強い欲求を持っている
E理想主義の傾向がある
自分の性格に劣等感を持ってしまう(劣等感)
決まった行動パターンでないと落ち着かない
人前で顔が赤くなってしまう(赤面恐怖)
仕事や将来に対する不安が強い(予期恐怖)
人前で自分が出せない
人と会うのが辛い(対人不安)
人前で緊張し構えてしまう(対人緊張)
人といると疲れる
人と会ったあと落ち込んでしまう
人の思惑が気になる
人前で手が震えてしまう(書痙)
人前でコップを持つ手が震えてしまう(震え恐怖)
人前で動悸がする
人に頼ってしまう(依存心が強い)
自分に自信が持てない
人の輪に入れない
雑念や雑音が気になる(雑念恐怖)
人の物を盗んだと疑われるのではないかと心配になる(嫌疑恐怖)
前で緊張してしまいほほが引きつったり、ぴくぴく動いて自然に笑えない(笑顔恐怖)
自分の顔の表情が人から変に思われていると気になる(表情恐怖)
人前で緊張し汗が異常に出る(発汗恐怖)
人の目を見て話せない(正視恐怖)
人の視線が気になってしまう(視線恐怖)
人が信じられない。
会話の途中でどもってしまう(吃音恐怖)
会話が続かない(雑談恐怖)
高い所に上れない(高所恐怖)
刃物などを見ると人を傷つけてしまうのではないかと不安になる(加害恐怖)
何度、手を洗っても気がすまない(不潔恐怖)
地震が来るのではないかと不安を感じてしまう(地震恐怖)
おならをしてしまい、人に嫌がられていると感じる(おなら恐怖)
唾を飲み込む音が人に伝わり、嫌がられていると感じる(唾恐怖)など 。
●パニック障害(不安神経症)
電車や自動車に乗るのが不安である(乗物恐怖)
突然の動悸や、息苦しさ、めまい(過換気症候群)
一人になると不安になる(留守番恐怖)
吐き気などのために外で食事が出来ない(外食恐怖)
発作的に心悸亢進が起こり、今にも心臓麻痺で死ぬのではないかと恐怖におそわれ、医者を呼んだり、救急車を呼んだり大騒ぎをする。
何回も心電図を取り、異常なしと言われても安心できない(心臓神経症)
いつも不安で家族の者と一緒でないと外出もできない(外出恐怖)
心臓のドキドキや、バクバクが不安になる
イベントの前日などに落ち着かず、胃の調子が悪くなったり眠れなかったりする
夜、眠れるかどうかが不安になる(不眠症)
体調の悪さのため安定剤などの薬に頼ってしまう(薬物依存)
慢性的な肩こり(肩こり(慢性))
慢性的な頭痛や頭重(頭痛(慢性))
脱力感や、倦怠感、少し動くとすぐ疲れてしまう(慢性疲労症候群)。
何度もトイレに行きたくなる(頻尿恐怖)
不安や緊張により下痢になる(過敏性腸症候群)
目が疲れたり、めまいや耳鳴り
食べると吐き気がする(吐き気恐怖)。
胃がもたれる、グウグウ腹が鳴る(胃腸神経症)。
何事も自分が人より劣っていると悩む(劣等感)。
常に身体の不調を感じるなど。
●うつ病、うつ状態の特徴
(軽症)
物事をやるのがおっくうで早くできない
集中力が落ち、仕事を能率よくできない
人に会いたくない、人と一緒にいたくない
寝てもさめても同じこと(心配ごとや悲観的なこと)を考えている
(重症)
抑うつ気分
興味や喜びの喪失
食欲の減退または増加
睡眠障害(不眠または睡眠過多)
精神運動の障害(強い焦燥感、運動の制止)
疲れやすさ、気力の減退
強い罪責感
思考力や集中力の低下
希死念慮、自殺念慮、自殺企図
(身体症状)
眠れない、頭重感、頭痛、めまい
食欲不振、胃部不快感、便秘、口が渇く
肩こり、背中や腰などからだの痛み
息苦しい、動悸がする
手足のしびれ感、嫌な汗や寝汗が出る
排尿困難、性欲低下、女性では月経不順など
●躁病相、躁状態の特徴
爽快感、易怒的、興奮、または敵意に満ちた気分、好訴的
自己評価の高揚、高慢、誇大性
新しい活動、人、創造の追求
派手な買い物や浪費、性的軽卒さ、愚かな投資
多弁、多動、落ち着きなさ、話題が飛ぶ、注意の著しい移り変わり
睡眠欲求、睡眠時間の減少
性欲亢進
特別な才能があるという誇大妄想、自我の肥大、過度な楽観性
社会的抑制の喪失
●全般性不安障害(GAD)は、「特定の状況の限定されない、理由の定まらない不安や心配」が長期間続き、このような不安や心配に「こころやからだ」の症状が伴う病気です。
(身体症状)
頭痛、頭重、頭の圧迫感や緊張感、しびれ感
そわそわ感
もうろうとする感じ
めまい感、頭がゆれる感じ、船酔している感じ
自分の身体ではないような感じ
身体の悪寒や熱感、手足の冷えや熱感
全身に脈拍を感じる
便秘や頻尿 など
(精神症状)
注意散漫な感じ
記憶力が悪くなる感じ
根気がなく疲れやすい
イライラして怒りっぽい
ささいなことが気になり、とりこし苦労が多い
悲観的になり、人に会うのが煩わしい
寝つきが悪く、途中で目が覚めやすい など
●神経性食欲不振症
思春期や青年期の女性に発症する極端なやせで、拒食や過食などの食行動の異常が特徴です。
太りたくないというやせ願望が背景にあることがあり、進行すると無月経などの症状が出現します。やせの程度は標準体重の−20%以上とされています。
拒食タイプと過食タイプがあり、原因にはさまざまな要因があると考えられています。
こんな人が危ない
若い女性がかかりやすいといわれていますが、男性にも見られることもあります。
初期症状
拒食:食欲が異常に減少し、体重が減少します。
過食:食物を大量に摂取しその後、嘔吐をいたり、下剤を飲んだりします。
進行すると・・・
拒食:無月経になることもあります。
過食:嘔吐を繰り返す場合、はきだこや、吐くことが習慣になってしまいます。
( 主な病名)
低血糖症、頚性神経筋症候群、不定愁訴症候群、うつ病・躁うつ病・仮面うつ病、パニック障害、統合失調症(精神分裂病)、、普通神経症、
不眠症、薬物依存、慢性疲労症候群、肩こり(慢性)、
頭痛(慢性)、下痢、めまい 、 耳鳴り、過敏性腸症候群、胃腸神経症、過換気症候群、意欲減退、予期不安、
子育て・育児ノイローゼ、出社・登校拒否、全般性不安障害(GAD)、社会不安障害(SAD) 、不安神経症、
あがり症、社会不安障害、劣等感、書痙、心臓神経症、 対人不安、対人緊張、対人恐怖症、赤面恐怖、予期恐怖、震え恐怖、雑念恐怖、嫌疑恐怖、笑顔恐怖、表情恐怖、発汗恐怖、正視恐怖、
視線恐怖、吃音恐怖、雑談恐怖、高所恐怖、地震恐怖、おなら恐怖、唾恐怖、乗物恐怖、留守番恐怖、外食恐怖、頻尿恐怖、
外出恐怖、吐き気恐怖など。
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内分泌系・代謝系
ホルモン・サイトカインと生活習慣・栄養状態の病気
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(主な自覚症状)
●甲状腺機能亢進症
甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモン・サイトカインが過剰に分泌される状態です。甲状腺ホルモン・サイトカインはのどぼとけの辺りにある甲状腺から分泌されていて、体の代謝(活性)を上げる方向に働きます。
甲状腺ホルモン・サイトカインが過剰に分泌されると、血圧が上がったり、体温があがったり、いらいらしたりします。また、全身での糖や脂質、タンパク質などの物質の使われ方を調節しているため、体に全体的な異常を示します。
原因の大部分(9割)はバセドウ病によります。バセドウ病は、体外から入ってきた有害なものをやっつける免疫系に異常が生じる病気です。
こんな人が危ない
女性に多く、20〜30歳代かかりやすいといわれています。
初期症状
動悸、甲状腺(のどぼとけの辺り)の腫れ、手のふるえ、疲労感、体重減少、眼球の突出、頻脈(脈が速くなること)などがあります。
進行すると・・・
心不全になり死に至ることもあります
●甲状腺機能低下症
甲状腺ホルモン・サイトカインはのどぼとけの辺りにある甲状腺から分泌されていて、体の代謝(活性)を上げる方向に働きます。甲状腺ホルモン・サイトカインが少なくなるため血圧が下がったり、強いだるさを感じやすくなります。また手足が冷えやすくなったりむくんだりします。
自覚症状は甲状腺ホルモン・サイトカインの低下の度合いと期間に関係があります。原因は甲状腺自体の障害によるものが95%以上で残りが脳の一部である視床下部や下垂体の障害によります。
こんな人が危ない
中年以降の女性にはかなりの頻度で見られます。
初期症状
身体がだるい、手足の冷えやむくみ、皮膚が乾燥してカサカサする、声がかれるなどがあります。
●糖尿病
糖尿病とはインシュリン(血液中の糖を細胞に届ける働きをしているホルモン・サイトカイン)の分泌が正常に行われなくなり、それが原因となって血液中の糖が多くなることを特徴とする病気です。
発症のパターンによって大きく2つにわけられます。1つは若い人に急激に発症するもので、遺伝子やウイルス感染症が原因となることが多いものです。比較的痩せ方の人に多いです。
もう1つは中年以降に徐々に発症し、肥満している人に見られるものです。感染症、手術、妊娠、成長、加齢、ほかの疾患など、生活習慣にかかわるさまざまなものが関わることもあります。
こんな人が危ない
血縁に糖尿病の人がいる人、太っている人、運動不足の人などです。
初期症状
口の乾き、水を多くのみ、尿が多くなる、体がだるい、急激な体重減少などの症状があります。
進行すると・・・
合併症として網膜症(視力低下、眼の調節障害、失明)、神経症(手足のしびれ、感覚の低下)、腎症(蛋白尿、腎不全)、手や足の先端が腐るなどがあります。
現在糖尿病は失明、および末期腎不全の原因の第1位です。
また、全身の動脈硬化を進行させて、心筋梗塞や脳梗塞の重大な危険因子となります。
●低身長
発育期に成長ホルモン・サイトカインが十分に分泌されないと、骨の成熟が遅れて低身長になります。
初期症状
身長が伸びず手足が短くなります。
第二次性徴も出現しないこともあります。
( 主な病名)
成長ホルモン・サイトカインの異常、低身長、先端巨大症・巨人症、高プロラクチン血症、 食欲の異常、神経性食欲不振症、神経性過食症、多尿症、尿崩症、ADH不適切分泌症候群、甲状腺の異常、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、亜急性甲状腺炎、慢性甲状腺炎(橋本病)、甲状腺ガン、高カルシウム血症、低カルシウム血症、クッシング症候群、アルドステロン症、突発性浮腫、アディソン病、
急性副腎不全、褐色細胞腫、糖尿病、低血糖症、肥満、高脂血症、動脈硬化症、ウィルソン病、ヘモクロマトーシス、アミロイドーシス、高尿酸血症・痛風、脱水症、
不眠症など。 |
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難病
特定疾患一覧表(123疾患)
現在難病(特定疾患)に指定されている疾患は、難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)対象疾患として123です。
難病指定されている疾患は確かに治りにくい厄介な症状ですが、その殆どがこり(慢性筋肉疲労)の原因で体液(血液・リンパ液)循環の滞りミトコンドリアが機能不全に陥っている状態です。全身のコリを取り体液循環を良好にしミトコンドリアに必要充分な酸素を供給すれば、必ず治ります。
医者が原因と治療法が分からないために難病にしているだけの話です。彼らは決して全知全能ではありません。
決して諦めないで下さい!
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1 脊髄小脳変性症2 シャイ・ドレーガー症候群3
モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)4 正常圧水頭症5 多発性硬化症6 重症筋無力症 7 ギラン・バレー症候群8
フィッシャー症候群9 慢性炎症性脱髄性多発神経炎 10 多発限局性運動性末梢神経炎(ルイス・サムナー症候群)
11 単クローン抗体を伴う末梢神経炎(クロウ・フカセ症候群)12 筋萎縮性側索硬化症13 脊髄性進行性筋萎縮症14
球脊髄性筋萎縮症(Kennedy-Alter-Sung病)15 脊髄空洞症16 パーキンソン病 17
ハンチントン病18 進行性核上性麻痺19 線条体黒質変性症20 ペルオキシソーム病
21 ライソゾーム病22 クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)23 ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病(GSS)24
致死性家族性不眠症25 亜急性硬化性全脳炎(SSPE)26 進行性多巣性白質脳症(PML)27 後縦靭帯骨化症28
黄色靭帯骨化症 29 前縦靭帯骨化症30 広範脊柱管狭窄症
31 特発性大腿骨頭壊死症32 特発性ステロイド性骨壊死症33 網膜色素変性症34 加齢黄斑変性35
難治性視神経症36 突発性難聴37 特発性両側性感音難聴38 メニエール病39 遅発性内リンパ水腫40
PRL分泌異常症
41 ゴナドトロピン分泌異常症42 ADH分泌異常症43 中枢性摂食異常症 44 原発性アルドステロン症45
偽性低アルドステロン症46 グルココルチコイド抵抗症47 副腎酵素欠損症48 副腎低形成(アジソン病)
49 偽性副甲状腺機能低下症50 ビタミンD受容機構異常症
51 TSH受容体異常症52 甲状腺ホルモン不応症53 再生不良性貧血54 溶血性貧血55 不応性貧血(骨髄異形成症候群)56
骨髄線維症57 特発性血栓症58 血栓性血小板減少性紫斑病(TTP) 59 特発性血小板減少性紫斑病60
IgA腎症
61 急速進行性糸球体腎炎62 難治性ネフロ 63 多発性嚢胞腎 64 肥大型心筋症65 拡張型心筋症
66 拘束型心筋症67 ミトコンドリア病68Fabry病 69 家族性突然死症候群70 原発性高脂血症
71 特発性間質性肺炎72 サルコイドーシス 73 びまん性汎細気管支炎74 潰瘍性大腸炎75 クローン病76
自己免疫性肝炎 77 原発性胆汁性肝硬変 78 劇症肝炎79 特発性門脈圧亢進症80 肝外門脈閉塞症
81 Budd-Chiari症候群82 肝内結石症83 肝内胆管障害84 膵嚢胞線維症85 重症急性膵炎86
慢性膵炎 87 アミロイドーシス88 ベーチェット病 89 全身性エリテマトーデス 90 多発性筋炎・皮膚筋炎
91 シェーグレン症候群92 成人スティル病 93 高安病(大動脈炎症候群) 94 バージャー病95
結節性多発動脈炎96 ウェゲナー肉芽腫症97 アレルギー性肉芽腫性血管炎98 悪性関節リウマチ99
側頭動脈炎100 抗リン脂質抗体症候群
101 強皮症102 好酸球性筋膜炎 103 硬化性萎縮性苔癬104 原発性免疫不全症候群105 若年性肺気腫
106 ヒスチオサイトーシスX107 肥満低換気症候群108 肺胞低換気症候群 109 原発性肺高血圧症
110 慢性肺血栓塞栓症
111 混合性結合組織病112 神経線維腫症T型(レックリングハウゼン病)113 神経線維腫症U型114
結節性硬化症(プリングル病)115 表皮水疱症116 膿疱性乾癬 117 天疱瘡118 大脳皮質基底核変性症119
重症多形滲出性紅斑(急性期)
120 肺リンパ脈管筋腫症(LAM) 121 進行性骨化性線維異形成症(FOP) 122 色素性乾皮症(XP)123
スモン
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難病
上記のうち45疾患が特定疾患治療研究事業対象疾患 |
01
ベーチェット病 02 多発性硬化症 03 重症筋無力症 04 全身性エリテマトーデス 05 スモン
06 再生不良性貧血 07 サルコイドーシス 08 筋萎縮性側索硬化症 09 強皮症/皮膚筋炎及び多発性筋炎
10 特発性血小板減少性紫斑病
11 結節性動脈周囲炎 (1)結節性多発動脈炎 (2)顕微鏡的多発血管炎 12 潰瘍性大腸炎 13 大動脈炎症候群
14 ビュルガー病(バージャー病) 15 天疱瘡 16 脊髄小脳変性症
17 クローン病 18 難治性肝炎のうち劇症肝炎 19 悪性関節リウマチ 20 パーキンソン病関連疾患
※1 (1)進行性核上性麻痺 (2)大脳皮質基底核変性症 (3)パーキンソン病
21 アミロイドーシス 22 後縦靱帯骨化症 23 ハンチントン病 24 モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)
25 ウェゲナー肉芽腫症 26 特発性拡張型(うっ血型)心筋症 27 多系統萎縮症 ※2
(1)線条体黒質変性症 (2)オリーブ橋小脳萎縮症 (3)シャイ・ドレーガー症候群
28 表皮水疱症(接合部型及び栄養障害型) 29 膿疱性乾癬 30 広範脊柱管狭窄症
31 原発性胆汁性肝硬変
32 重症急性膵炎 33 特発性大腿骨頭壊死症 34 混合性結合組織病 35 原発性免疫不全症候群
36 特発性間質性肺炎 37 網膜色素変性症 38 プリオン病 (1)クロイツフェルト・ヤコブ病 (2)ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病
(3)致死性家族性不眠症 39 原発性肺高血圧症 40 神経線維腫症T型/神経線維腫症II型
41 亜急性硬化性全脳炎 42 バット・キアリ(Budd-Chiari)症候群 43 特発性慢性肺血栓塞栓症(肺高血圧型)
44 ライソゾーム病 (1)ライソゾーム病(ファブリー病を除く) (2)ライソゾーム病(ファブリー病)
45 副腎白質ジストロフィー
注)平成15年10月より
※1. パーキンソン病に進行性核上性麻痺及び大脳皮質基底核変性症を加え、「パーキンソン病関連疾患」と疾患名が変更されました。
※2. シャイ・ドレーガー症候群に線条体黒質変性症及びオリーブ橋小脳萎縮症(脊髄小脳変性症から移行)を加え、「多系統萎縮症」と疾患名が変更されました。
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全般
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(主な自覚症状)
冷え、のぼせ、吐き気、めまい、便秘、
貧血更年期障害、
糖尿病やコレステロールが心配な方、微熱、高熱が続く、
慢性疲労など 。
頭がボーッとしたり、からだの力が抜けたような感じ。
寝ていて頭や体が沈んでいくような感じ。
頭がフワーッとして、気が遠くなるような感じ。
目の前がチカチカ、チラチラする 等々。
情緒不安定(いらいら、短気、キレル、集中力低下、ノイローゼ)
不良姿勢(猫背、首の傾き、肩の左右の高さの不一致)
頭痛、偏頭痛、顔面神経痛
循環器系疾患(高血圧、低血圧、不整脈、瀕脈)
易下痢、 易便秘
腰痛、椎間板ヘルニア、座骨神経痛
耳鼻疾患(耳鳴り、難聴、めまい、鼻閉息、鼻炎)
眼疾患(近視、乱視、白内障、緑内障)
不眠症、首こり、肩こり、首の痛み、手のしびれ、運動障害
( 主な病名)
カゼとその予防、本態性高・低血圧、起立性調節障害、乗り物酔い、冷え症、低体温症、絞扼性神経障害、 本態性振戦、脳卒中後遺症、不眠症、過眠症、多発性硬化症、重症筋無力症、慢性関節リウマチ、シェーグレン症候群、全身性強皮症、バセドウ病、
橋本病、潰瘍性大腸炎、べ一チェット病、反射性交感神経性萎縮症、カウザルギー、幻肢痛、断端痛、帯状疱疹後神経痛、ガン、糖尿病、高脂血症、
高尿酸血症、痛風、骨粗鬆症、拒食症、過食症、慢性疲労症候群、甲状腺機能亢進・低下症、化学物質過敏症など。
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